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最近あまり iTunes を使って音楽を聴いてなかったんだけど、ちょっと音のいいスピーカーが来たんで、快適に流しっぱなしで聴けるのがいいなぁと思って iTunes で音楽を聴いてみた。

邦楽・洋楽がミックスしてライブラリに入っているので本当にランダムに曲がかかる。SMAPの「ススメ!」の次に Damien Rice の「Cannonball」とか、 エレカシの「闘う男」の次にDave Mtthews Band 「Crash into me」なんかが流れるのは面白い。

先日友達と音楽の話をしていて気が付いた。
友人に指摘されるまでわたしは全く気が付いていなかったのだけれど、確かに友人の指摘は正しかった。


わたしが好んで聴くほとんどの音楽は男性アーティストだったのだ。ソロであってもバンドであっても。
女性アーティストでずっと聞き続けているのは矢野顕子と大貫妙子ぐらいか。洋楽だと決まった女性アーティストはいない。
逆にうちの兄は女性ボーカルを聴くことが多いようだ。
うーん、これはわが家だけなのだろうか。

この gender preference は何なんだろう。
ちなみにその友人は女性だけれど、彼女は柔らかな女性ヴォーカルが好きなので、「わたしの持っているアルバムでもし好みなのがあれば貸そうか?」と提案したものの、全く趣味が合わないことがその時判明した。彼女は邦楽でも洋楽でも女性ヴォーカルが好きなのだそうだ。しかもバラードが好きなんだそうだ。

自分ではもちろん性別で音楽を聴いていることは全然なく、好きなタイプの音楽かどうかだけが重要なんだけど、それでも確かに圧倒的な差で男性アーティスト、男性バンドの音楽を聴いている。それこそ多分 9:1 ぐらいの割合なんじゃないかな。不思議だな。
声のトーンなのかな。わたしはあまり高い声が好きじゃない気がする。でもそうするとアッコちゃんの説明がつかないか。

さぁ、ここで爆弾発言です。
わたしは長い間アッコちゃんの音楽を愛聴しているわけですが、声質についてだけ言うと決して好みの声ではないのです。しかし、もうアッコちゃんの音楽の場合、声がドーノコーノというレベルを超越してしまっているので、あの声、あの発声、あの歌い方、あの弾き方、どれが欠けても矢野顕子じゃないわけで、やっぱり全部ひっくるめて好きなわけなんですが。

友人の好みを把握したので、今自分の中では大盛り上がりのサンボマスターを推そうかと最初思ったけれど止めておきました。
そうするとアジカンも、民生も、スガシカオも、スピッツも、どれも勧められないことに気が付いた。

生まれて初めて母にお願いして買ってもらったアルバムはユーミンの「ユーミン・ブランド part ?」で、生まれて初めて自分のお小遣いで、清水から飛び降りる気持ちで買ったアルバムもアッコちゃんの「ごはんができたよ」の2枚組だった。
わたしの出発点は常に女性アーティストだったのになぁ。

でも本当に今、見事なまでに女性アーティストのCDが1枚も手元にないことに気がついた。
うーん、何故なんだろう…。





















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