ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




あら、ライブドア、証券法取締違反…?
ブログを始めた頃は特にこだわりなく、無料で容量の大きいところ、というだけで(こんなに話題をふりまくところとも思わず)選んだのだけれど、うーん、真剣に引っ越しを考えた方がいいかな。
しかし一体どこがいいんだろ。うーん、面倒くさいな。

それにしても昨日、今日は寒かった。おとついは1月半ばなのに15度近くもあって暖かいというより暑かったというのに、その翌日には-10度まで気温は下がり、わずか1日にして気温が25度近くも急降下してしまった。これはすごい温度差じゃないか??前日はセントラルヒーティングの中、汗をかくぐらいだったのに、翌日は外に立って電車を待ってるだけで涙が出てしまうのですよ。
本当に東海岸の気候はわからない。

ところで今日はゴールデン・グローブの授賞式です。
NBCにてLive中継で、夜7時からレッドカーペット、8時から始まった授賞式が今しがた終わりました。

 


一発目に映画(ドラマ)部門の助演男優賞と助演女優賞の発表。
結果は助演男優賞に「Good Night, and Good Luck」「Syriana」のジョージ・クルーニー(無念、ポール・ジアマティ破れたり)、助演女優賞に「The Constant Gardener」のレイチェル・ワイズ。

今年は例年になくイギリス・アイルランドの俳優のノミネーションが多い気がする。
受賞スピーチもノミニーたちにもブリティッシュ・アクセントが飛び交う、飛び交う。
エマ・トンプソン、ジョナサン・リース・マイヤーズ、アンソニー・ホプキンス、レイチェル・ワイズ、キーラ・ナイトリー、ピアーズ・ブロスナン、キリアン・マーフィー…

TVシリーズの方はあまり見ないので関心がないのだけれど、映画部門の方はちょっと興味がある。

ゴールデン・ブローブの場合、映画部門も、ドラマ(シリアス)部門と、ミュージカル・コメディ部門というジャンル分けがされているため、より多くの映画に受賞のチャンスがある。

例えばたいてい他の映画では同じカテゴリーで競い合っている「ブロークバック・マウンテン」と「ウォーク・ザ・ライン」も別カテゴリーだ。
結局、ミュージカル・コメディ部門は「ウォーク・ザ・ライン」主演男女優が仲良く主演賞を獲った。

pshドラマ部門ではフィリップ・シーモア・ホフマンが主演男優賞を受賞!素晴らしいっ!
しかし記事のタイトルは「助演男優賞にG.クルーニー」。
この人(←)、一応主演俳優賞なんです。もっと彼の快挙を取り上げてください。(笑)

今でも忘れない、コーエン兄弟の「ビッグ・リボウスキ」の映画パンフに、脇役でまだ知名度がほとんどなかったにも拘わらず彼の芝居巧者ぶりを見逃さなかったライターが、「フィリップ・シーモア・ホフマンを覚えておこう、彼は恐らくこれかいい仕事をたくさんして必ずや名優として羽ばたくであろう」というようなコメントがあったのだ。
「ブロークバック」のヒース・レジャーも素晴らしかったので彼も応援しているのだけれど、ここはPSHの貫禄勝ち?でした。

主演女優賞は「トランスアメリカ」のフェリシティ・ハフマン(人気TVドラマ「デスペレイト・ハウスワイブス」にも出演中)が受賞。

脚本賞に「ブロークバック・マウンテン」、監督賞も「ブロークバック」のアン・リー、そして作品賞も「ブロークバック」と、断然「ブロークバック・マウンテン」強し。

アン・リーはすごーく嬉しそうだった。
微笑ましかったのは、作品賞がノミネートされる前、アン・リーの席にエマ・トンプソンが来ていて、彼の膝元でしゃがんで一緒にステージを見ていたこと。何となく彼女がアン・リーに甘えているようで可愛らしかった。彼らは「いつか晴れた日に」で一緒に仕事をしているんですね。

アン・リーの嬉しそうな笑顔が最も印象に残った今年のゴールデン・グローブでした。





















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 fragments  , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。