何だかアッと言う間にもう最終回かぁ。
ついこの間ドラマが始まって、「はなまる」やら「東京フレンドパーク」やら「ぴったんこカンカン」に出ていたと思ったら。
撮影と同時進行で夏のツアーもこなして、リアルタイムで彼らのスケジュールを知って観ると本当に大変なんだなということがわかったけれど、逆にドラマの裏側を知らないで観た方がもっと作品として客観的に楽しめたんだろうか、なんて思ったりもします。
ついね、あぁ、ちょっと顔が疲れてるなぁ…とか、痩せたなぁ(特に翔くん)なんていう邪念が入ってしまって。それも含めて楽しんでるといえばそうなんですが、本筋ではなくそういうところに注意がいってる時点で既にドラマに没入してなかった証拠でしたね。(笑)作品自体、気軽に観るタイプだったこともありますが。
オカマ大将、もとい、大野くんは始まって8分過ぎにアッと言う間に登場しましたね! お早い登場で!
あのチラシ配りながら「ウィ〜、ウィ〜」ってのがコンサートのMCで言ってたやつなんでしょうか?!(笑)
あの空間だけ思いっきり「嵐の大野くん」だったけど(!)、ニノのキラースマイルに打ち抜かれる表情のリーダーは可愛かったです

でもエアギターには参加しなかったのね、残念!
『女性自身』を立ち読みして撮影風景の写真を見ましたが、ロケ中にニノ&翔くんと3人で談笑している様子は本当にみんな和んだいい顔でした。
そして始まって10分でもう太郎はアメリカに行かない決心をするのがわかっちゃうんですね。これも早っ!
今朝の番宣出演やら情報誌の予告なんかを見ても「彼はアメリカに行くのかどうか…」みたいな引っ張りをしてましたが、速攻で「行きません」と。(笑)
でも太郎は日本に残る決心をしたとしても、永原さんはアメリカに研究員として正式に呼ばれたんだから、アメリカに行けばいいのに、と思ったんですが。
なぜに「アメリカ行きはなくなった」のでしょう?
エアギター選手権の本番前、海沿い(川沿い?)で太郎と御村くんが語り合う場面の夕焼けは絶妙な色でしたねぇ。あれはお天気、待ったんだろうなぁ。
キャラメルのような夕焼けの陽の色で、雲がモコモコとわきたつ空をドーンと画面に入れたくなる監督の気持ちがわかるようないい夕焼けでした。
『野ブタ。をプロデュース』の時も主人公達が成長していくその名残のような、”青春の象徴”のような意味合いでいつも夕焼けが登場したけれど、あの時の夕焼けはオレンジのキリッとしたシャープな夕陽でしたね。秋〜冬という季節の夕陽だったからかな。
今回の『太郎』の夕焼けはもっとやわらかで、暖かい感じでした。
『朝ズバッ!』と『ピンポン』で早朝から番宣生出演したニノと翔くん、翔くんは涼しげな顔でしたけど、ニノは思いっきり目が腫れてて眠そうだった。(笑)
彼らは『ピンポン』に出た足でC1000のイベントのために福岡に飛んだそうですが(今日のニッキはいつものように前日ではなく今日のC1000のイベント前に書いたのね!)、ニノの寝不足はゲームのせいではないかと推測しますが翔くんは爽やかでした。
福岡のC1000のイベントに参加した方の話では、翔くんは実は「県民性」のロケで昨日も福岡にいたのに番宣出演のために東京に一旦戻って、そしてまたC1000イベントのために福岡に飛んだのだそうです。なのに翔くんの方が爽やかな顔してたなぁ!(笑)
明日・あさってと大阪、東京でのC1000イベントは続きますね。
もし来年にチャンスがあるなら今度は是非応募してみます、C1000大人買いで。それまでC1000のCM契約、終わらないで。(笑)
そして来週末の連休はもうドーム!
【追】NHKの「Music Japan」、情報誌などでは出演者のとろこに嵐の名前がありましたが、結局出演しなかったですねぇ。残念!
【追・追】
『山田太郎』の夕焼けのシーンは日中に撮ったものを夕焼け加工にしたのでは?ということを教えていただきました。『2時ッチャオ!』であのシーンの撮影風景(翔くんと多部ちゃんはあのシーンで撮了だったとか)が流れた時は晴れた午後のお天気だったそうで。物語の設定上、夕方のシーンにする必要があったのでしょうね。
そしてあのシーンを「海沿い(川沿い?)」なんて書いてしまったけれど、もう一度見直したら全然違ってましたね。ビルの屋上だった。用事しながら見てたんでエライ勘違いを。訂正しておきます。(笑)