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夏も終わり、「山田太郎」も終わってしまってちょっと淋しくなってしまいましたが、今週は番組改編期で連日嵐メンをTVで見る事ができるのがちょっと嬉しい。

10/3(水) TBS「ハプニング大賞」&「黄色い涙」DVDリリース
10/4(木) TBS「県民性SP」
10/5(金) テレ朝「Mステ3時間SP」
10/6(土) 日テレ「世界で一番受けたい授業SP」(VTR出演)



10/6はニノのゲームニッキが1000回目。
どんなお楽しみがあるんでしょう?(…お楽しみですよね?終わったりしないんですよね?)

10/7&8(日・月)は再々追加公演となった東京ドームでTime Tour最後の締めくくり
10/11(木)は 日テレ「驚きの嵐 世紀の実験SP」
10/17(水)には『AAA+in Dome』DVDリリース

潤くんがラジオで今度のドーム公演を撮影する話があるみたい、と言っていたそうなので、DVD化を期待してもいい? いい??
でもその前に(今更無理だとは思うけれど)「One」と「ARASHIC」のライブDVDを出してくれないかなぁ〜!ダイジェストだけ見せるなんていう生殺し状態はやめて〜!(笑)

昨日の「志村どうぶつ園SP」、相葉ちゃんは舞台のためかストレートに戻していたのでした。わたしは相葉ちゃんの「Here We Go!」の頃の、ちょっと長めのストレートヘアが好きです。

ニノが先日のニッキで「髪を切ろうと思ったら全く同じタイミングで翔くんに先に切られてしまった。しかも自分も全く同じような髪型にしようと思っていたので困った!!」と言っていたけれど、
わたしは先日までの「山田太郎」の時の髪型、好きなんだけどな。もう飽きちゃったのかな。
(普通っぽいけど)「青の炎」の時の髪型も好きです。
先日のコンサートの時は確かに「伸びっぱなし」の状態が見られたので(笑)、「MステSP」ぐらいで新しい髪型が見られるかなぁ…!





NHKが世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」を放送していたのはいつだったろう。
たぶん'80年代のことだ。

わたしが最初に「ツール・ド・フランス」のことを知ったのはダイアン・レインのデビュー映画「リトル・ロマンス」で、主人公の少年少女たちのいた街がツール・ド・フランスの通過ルートに入っていたため街中がお祭り騒ぎみたいにないる場面だった。

とにかくかなり昔のことなんだけれど、まだ自転車レース自体が日本にあまり馴染みがなく、ヨーロッパではポピュラーだった自転車レース、とりわけ「ツール・ド・フランス」のレース展開から専門用語まで、NHKの番組はCG映像の図解説明も加えて”イロハのイ”から説明してくれていた。
集団で走る時のフォーメーションから、山岳地帯での走り方、各ステージの勝者だけが着ることを許される色別ジャージ(黄色のジャージが最も有名な個人総合での勝利者が着る事のできる「マイヨ・ジョーヌ」)の意味や各コースの特徴まで。

ツール・ド・フランスは自転車のチーム対抗戦でいくつものステージに分かれ、エースを含むチームメイトはそれぞれの得意分野(スプリントや山岳エキスパート等)を持っており、最終的にはエースを勝たせるために残りのチームメンバーはアシストとして補助の役目に徹する。
とにかく勝つための徹底した戦略(心理戦から技術的な走りの組み立てまで)と駆け引きが面白く、ただ自転車を漕いで速い者が勝つ、という単純なスポーツでありながら、その背景にある知的攻防戦は子供であってもそのレースの奥深さを感じることができてとても面白かった。

今朝、「王様のブランチ」を見ていたら”松田チョイス”のコーナーで近藤史恵の新著『サクリファイス』を取り上げていた。
自転車ロードレース(ツール・ド・フランス)を舞台に、競技中に起きた悲劇が事故であったのかそうでなかったのか…スポーツドラマでもあり青春ミステリでもあるという。
すごく面白そうだった。

持ち歩くのが重たい、という理由だけで文庫本化されるのを待っているわたしなので『サクリファイス』が読めるのはまだまだ先かも知れないなぁ。
松井今朝子の『吉原手引草』も同じ理由で興味を持ちつつ、読んでいない。ドナルド・キーンの『明治天皇』も第1巻を読み終わってからその先が…。嗚呼。

残暑厳しいとはいえ、秋の気配。
レイ・ハラカミをBGMにしつつ、もうちょっと本を読まないとなぁ…と思っているんだけど…。 (…けど、なんだ?)





9/24の嵐・京セラドーム公演の”うらあらし”で「スケッチ」が取り上げられてから、たくさんの方が歌詞を探してこちらに訪れているようです。
実にこれはうちの普段のアクセス数を軽く3倍ほど上回る数なのです。
すごいことなのです。

あの曲にこめられた彼らの想いが多くの人に伝わって、「もう一度あの歌詞を味わいたい」「もう一度彼らの想いを確認したい」、そういう気持ちになってしまうんだろうと思うのです。
京セラドームで実際に彼らがあの歌をファンのみんなの前で歌う姿を見ることができて、そして深く深くあの歌にこめられた彼らの気持ちが多くの人に届いているのが伝わって、彼らにとってもファンの人たちにとっても至福の時間だったと思うのです。

彼らにとっていろんな出来事――ちょうど結成5周年という記念の年で、24時間TVで相葉ちゃんがメンバーに宛てた手紙を書いたことで彼の心の内が伝わって――そういうものがタイミングとして重なって、余計にあの歌詞が深く心に響くのでしょうね。

実際に歌詞も曲も彼ら自身が手がけたということもありますが、嵐を見ていていつも感じる事に「手作りな感じ」というのがあります。
何事においても外側の見映えの良さにこだわっているところが全くなく、その代わりに自分たちができることをいかに自分たちらしい形で応援してくれている人たちに伝えられるか、それを常に最優先に考えている姿勢が見ていてわかる。
この曲は彼らの5周年の記念にファンへのプレゼントとして翔くんとニノの合作で作られたわけですが、同時にTシャツ作成を大野くんと相葉ちゃんが、そしてCDジャケットの写真を松潤がそれぞれ分担して担当したそうです。

わたしは他のジャニーズのグループをよく知らないし、アイドルグループとして好きになったのも嵐が初めてなので他と比べようもないのだけれど、5人ともがグループとしてそういう在り方を自然に選んでいるところがきっとわたしにとっての嵐の最大の魅力であり、そしてわたしが好きなのが(他のグループではなく)彼らでなければならない理由なのだろうと思います。

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メールでプレリザーブのお知らせが届いて初めて気が付いた。
蜷川さん×藤原竜也でまた『身毒丸』やるんだ?!

2002年の「ファイナル」でもう打ち止めということではなかったの??身毒丸の役には竜也くんがもう大人になりすぎてしまったということであれが最後の最後だったはずなのに、”「身毒丸」復活”なんだ。ワシントンD.C.で上演してからさいたま芸術劇場でやるんですね。

うわぁ、これは見たい、どうしても見たい!!
でもチケット超激戦だろうなぁ…!

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この間テンプレートを可愛いものに変更してみたのだけれど、カウンターとカレンダーの相性がよくないのか、手直ししてもうまく反映されないので敢えなく断念。あのフォント、読みやすくて好きだったんだけど…。
なのでまた昔のテンプレートに戻してみました。

まだ京セラドームの余韻に浸っている今日です。
やっぱりあの空間は特別ですね。
今回の『Time』のDVDは出るかなぁ…今年は1年に『AAA』と『AAA+in Dome』のライブDVDを2枚リリースしたものね…いつになってもいいから出して欲しいなぁ!
『One』だって『ARASHIC』だって、収録してるのにダイジェストのみ。あぁ、勿体ない!!

それにしてもさすがに昨日の今日なので、昨日のコンサート終了後からの「嵐 スケッチ 歌詞」の検索数が半端じゃない。
今日のアクセス数は「ハケンの品格」の最終回で記録したカウンター数を遙かに上回りました。ブレイキング・レコードです。
やはり「スケッチ」の反響はものすごいですね。
だっていい曲なんだもの!

東京ドームのオーラス、収録カメラが入るのかどうかわからないけれど、もしDVD用に収録するのであれば<うらあらし>は是非「スケッチ」でお願いしたい、そう願っています。

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もう今日の大阪は不快指数200%だったわたしです。
とにかくひたすら蒸し暑く、コンサート会場は熱気でもっと蒸し暑かった!

今日は2時からの開演とあってわたしの周囲のお席には親子連れ、家族連れが非常に多かった。わたしのお隣も前の席も小学校の高学年の女の子とお母さん、斜め前には70前後のお婆ちゃんがいらして、さすがにずっと立っているのは厳しそうで、時々座りつつ手拍子を送っておられました。そう言えば、昨日、おじいちゃんも見たなぁ。
いやぁ、年齢層が広いなぁ。(笑)

今日は昨日と反対側・3塁側のスタンドだったけれど、昨日より視界が広くて全体が見渡せたので距離は遠くなったけれど多少メインステ正面に近くなった分、見やすかったかな。
それでも肉眼だとさすがに昨日よりは遠くなって、メインステの嵐くんたちはやっぱり小さめでした。
ただ反対側から見ると昨日は見えなかったものが見えたりして、やっぱり複数回見ないと満足できないマジックにハマってしまうなぁ!

あまりに盛りだくさん、そして記憶も完璧ではないのでいろいろと前後して書いていると思いますが、以下、コンサートの内容・演出に触れているので知りたくない方はご注意ください!






追加ドーム公演@京セラドーム1日目に参加してきました。

自分のツボだった部分だけを書いていますが、以下ではコンサート内容に触れているので、知りたくないという方はご注意ください!








『マラソン』の放映日に『山田太郎ものがたり』の打ち上げがあったことを、翌日のお昼に「いいとも」に出演した吹石一恵ちゃんがちょこっと触れていました。

うちのブログにも「山田太郎 打ち上げ」の検索で訪れた方がたくさんいらっしゃるのですが、偶然にその打ち上げ会場で二宮くんに遭遇した方がそのことをブログに書いておられました。(7つの卵:嵐の二宮君!?

やっぱり素敵な好青年なんだな、ニノ!
普段も全然飾ってなさそうだもんなぁ。
今日あたり、ニッキに打ち上げの話が出るかな?と思ったけれど、先日の”福毛”の話でしたね。

『宿題くん』のゲストに女優さんと若手お笑い芸人さんが多いのは、実はこの番組(というかこれの前身である「C、D、Gの嵐」から)に男性ファンが多く、そういう視聴者層にアピールする意味合いが大きいのだとか。確かに事務所の先輩は出たことあるけど、男性俳優がゲストで出たことはないような。

『宿題くん』だけに限って言うと、国分太一くんが出演した回が最も視聴率が高かったようだけれど、あの深夜の時間帯で平均してある程度の視聴率を保っているのは近年の嵐人気だけではなく、根強い男性視聴者の支持も大きいからなんだとか。

やっぱりこれは、彼らのどこか典型的なアイドル路線からちょっと外れた「文化系・オタク系のにおい」が導き出した結果なんでしょうか。(いい意味で)あのどこか垢抜け切らないシュールでマニアックなセンスが深夜番組を見る男性視聴者層にアピールしてるんでしょうかね?(笑)

いやいや、地道に男性ファンも獲得してますね、ニノ!

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今夜NHK教育TVで世界的プリマのアレッサンドラ・フェリの引退記念公演の放送があって、ファンであるわたしはもう、それはウットリしながら彼女が踊るのを見つめていたのでした。
あぁ、引退しちゃうのかぁ…。まだまだ踊って欲しいのだけれど…。(涙)
以前、東京で彼女が踊るのを一度だけ観たことがあるのだけれど、本当に羽が生えた人のように無重力で踊る姿が強烈だった。

今夜の放送でも彼女の得意のレパートリーを幾つも披露してくれた。「ロミオとジュリエット」「マノン」「オセロ」「ジゼル」――そのしなやかさ、繊細さ、軽やかさ、甘美さ、そして深い表現力と持って生まれた身体的な美(背も高く手足も非常に細長い)の素晴らしさ!
もう一度生で観たかったなぁ。




昨日の『マラソン』の視聴率は15.2%、TBSのあの枠ではかなりの高視聴率だったのだとか。

今日のニッキで「ピンポン!」では全然番宣できず、「2時っチャオ!」ではドラマの宣伝も少しはできたけれど、ほとんど自分の宣伝のようになっちゃった…と言っていたニノですが、宣伝効果はあったかも!

昨日の「いいとも」のテレフォンゲストは勝村さんで、今日は勝村さんからのご紹介で吹石一恵ちゃんでした。確か「オビラジR」に吹石さんがゲストだった回かな、『山田太郎』で共演する前に勝村さんと吹石さん&二宮くんで飲んだことがあるっていう話をしてましたね。

まぁ期待はしてなかったけど「で、月曜は誰??」と興味津々でいると、『山田太郎』の脚本を担当したマギーさんにつながりました。内心、「翔くんに回ってくれないかなぁ…」なんて思ったりしたんですが、今は特に宣伝するものないしなぁ。「県民性SP」は他局だし…! でももし翔くんに回ると10月から舞台を控えている相葉ちゃんに回らないかしら、なんてまたグルングルンと勝手に妄想を広げたりして。

そんなわけで、多分月曜のマギーさんからはまた違う路線に行ってしまうかも知れないなぁ。ちなみに吹石一恵ちゃんによると昨日は『山田太郎』の打ち上げだったのだとか。
「WISH」だったか「Love So Sweet」だったかのシークレットトークで、嵐が主題歌を歌ってるんだから『花男』の打ち上げに参加して歌っちゃおうよ、みたいなことを言ってなかったでしたっけ。(笑)『山田太郎』でもやっちゃえば面白いのにね!

ところで、どこかのブログで読んだのだけれど、大野くんは(多分最近も?)V6の新曲なんかでは振り移しをやったりすることもあるそうでちょっと驚いた。
まぁ、V6のスケジュールも忙しいから常に全員が集まって練習できるわけではないのかも知れないし、振り付け師の人も常に全員に揃って教えられるわけじゃないのかも知れないけれど、事務所内ではやっぱり大野くんは「ダンスリーダー」なんだなぁ。踊りに関しては全幅の信頼を受けている、ということなのでしょうね。

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整理しても整理してもHDDには日々録画物が蓄積されてゆくので、なるべく可能な時に編集を済ませ、レコーダがご機嫌のよい時にDVDへのダビング作業をやっつけてしまわなければならない。

今日は朝から情報番組に『マラソン』の番宣のために二宮くんが登場するというので、本編を見終わった後にもひたすらCMカットや彼の登場部分の編集に勤しむ。

「朝ズバッ!」でひたすらみのさんのアップを見ながら『マラソン』の番宣シーンが登場するのを待つこと、待つこと。
早送りしながら見てても朝から3時間画面に登場するのはみのさんばかり、ってさすがにキツイなぁ!
そしてようやく登場してもVTRだし!
しかも半年前の『マラソン』収録時に既に撮ってあるやつで!
半年前にもうこの番宣Vは録画されてたのかっ?!

わずか2、3分の短い番宣VTRを編集するのにエライみのさんの顔を見たよ。ブツブツ。
合間に「スープ de おこげ」のCMもトータスのシチューのCMと交互に流れるぐらいガンガンに入ってて。あの歌はほんと、耳に残りますね。(笑)

「ピンポン」はいつまで経っても出てこないなぁ〜!と思ったら、本当に番組の最後の最後に登場。ようやくリアルタイムのニノにご対面。
でも思ったより焼けてないよ? もっと真っ黒かと思ったんだけど、そうでもなかったような。もう落ち着いてしまったのかしらん。

一緒に番宣に登場した松岡くんに「ほんとは松本潤と共演したかったんだけど」と言われ、田中美佐子さんにも「わたしも!」と反応されてました。
今朝の「はなまる」のゲストだった田中美佐子さんが、嵐のTime ツアーの横浜アリーナ公演を見に行き、松潤のMJウォークに感動したというエピソードを語っていたので、それを受けての冗談だったのだろうと思いますが…。


そして『マラソン』本編です。
わたしはオイオイと泣いてしまうんではないかと心配して、手にはタオルをしっかりと握りしめて臨んだ訳ですが…自分が思っていた以上にはダダ泣きはしなかった――もっと穏やかな気持ちで見ることができました。

予告を見た時に、くじけそうになった時にいつも母・春江が彰太郎に言い聞かせていた、

「折れない心は、負けない気持ち
 迷った時は、前を向け」

と言う言葉を、マラソン出場を止めようとする春江に彰太郎自身が語りかける場面が流れて、あそこでちょっとウルッときてしまっていたのですね。あの1シーンで。(笑)

本編を見た後でもやはり一番ツボだったのはあのシーンで、あそこでは泣いてしまったなぁ。
そしてマラソン後半に(暑さ対策のために)マラソンコースにスプリンクラーのようなシャワーが設置されていて、雨のように水が降り注ぐ中を彰太郎が走っている時に、そのシャワーの合間に出た虹をくぐろうと手を伸ばしながら走る彰太郎の姿にもちょっとウルッときてしまいました。

「ピンポン」に出た時に田中美佐子さんが「とにかく彰太郎を演じているニノが可愛くて」と言っていたけれど、確かにただひたすらに走る喜びを全身で味わっている無垢な彰太郎は愛らしかったです。

些細な事だけれど、あの彰太郎の髪型は絶妙だったなぁ。
作品のためであれば丸坊主も厭わないニノだけれど、ちょうど『拝啓』の撮影の終わりであのカリアゲのような微妙(?)な髪型だったからこそ余計に彰太郎にリアリティが生まれていた気がする。
やっぱりあの役を今時のルックス・今時の髪型で演じられても全くピンとこない訳で、その「男前過ぎない加減」が二宮くんの場合絶妙なんだよなぁ。

実はわたしはあまり田中美佐子が好きではないのだけれど、このお母さんの役はよかったですね。ほとんどニノと2人芝居のように出ずっぱりだったわけですが、自分の息子の成長を期待しつつもそばで見守り続けたいという、母親の複雑な心境を上手に演じていました。

あ〜、来月の「実験SP」はあるものの、これでしばらくの間は嵐メンをTVで見かけるのはレギュラー番組のみになってしまいますね。
来月出る凱旋ドームのDVDが待ち遠しい。

今年はヒット曲連発だったので年末の歌番組SPで見られる事を楽しみにしつつ。







立ち寄ったお店に入った途端「Happiness」が流れてきて、またもやささやかなハピネスを味わった今日この頃。
曲がかかってる途中ではなく【入店と同時に流れ始める】、そういうタイミングをさすがに3度経験するとちょっとラッキー感が増して、ついでにオメデタさも増しております。

昨日『花ざかり』の最終回を見ていたら番組の最後に秋の新ドラ予告で『暴れん坊ママ』の予告が流れた。
お、久々の大泉さん!やっぱり子供もクルクルかよ!とさり気なく突っ込みつつ、大泉さんが美容師という設定にもう波乱(?!)を感じさせるという。(笑)
初回は10/16(火)ですね。

さて、明日はニノの『マラソン』です。
いかん、予告を見ただけで既に涙モードになってしまった。

非常に涙腺の弱いわたしはとにかく少しでも心の琴線に触れるような場面に出くわすとドワーッと泣いてしまうため、基本的に一人で見ないと恥ずかしいこと極まりなし。

お涙頂戴、というか最初から涙を誘うように作られた作品を見るのは好きではないので「感動作」と銘打たれた映画やドラマには普段はあまり食指が動かないのだけれど(なのでやっぱり泣いてしまったけれど「少しは、恩返しができたかな」は正直今ひとつ)、多忙を極める中撮影していた『マラソン』について、ニノが「情熱大陸」の中で

 「本気ですから」

と語っていたのを思い出し、そしてあの予告に既にジワッ…。

多くの場合、病気や障害を扱った作品はそれだけでもう涙腺刺激ポイントがあって、そしてまた役者がいかにそれをリアルに演じるかが見所になったりするわけです。

演技力に定評のあるニノであれば尚のこと障害を持った人物を演じることに注目が集まるのは必至で、(もちろん彼のことなので安易な芝居はしないでしょうが)だからこそインタビューで ”(この作品の見所はその部分ではなく)親と子のそれぞれの成長物語として気軽に見て欲しい”と語っていたのが印象的だった。

先週に引き続きニノは明日も朝から番宣のため1日TBSジャックになるようですが、ニッキにあった、”すっかり日焼けした真っ黒なニノちゃん”を確認したいと思います。





先週金曜の『山田太郎ものがたり』最終回の視聴率が出ましたね。
最終的に全回の視聴率は以下の通り。
今シーズンでは「イケメンパラダイス」に続く平均視聴率

第1回 - 17.4%
第2回 - 15.9
第3回 - 16.5
第4回 - 13.7
第5回 - 15.4
第6回 - 11.1
第7回 - 13.6
第8回 - 14.6
第9回 - 16.3
最終回 - 17.9

平均視聴率: 15.34%


作品としての完成度については今更語る必要も…という感じですが、「二宮くんと櫻井くんを愛でるドラマ」と考えるならば(!)ファンにとってはお楽しみのツボがたくさんあった作品だったかも。

以前のニッキで(コンサートやドラマ撮影で多忙なため)「自分では放送を全く見ていない」と言っていましたが、最終回の翌日のニッキで今回の作品については周囲からも色々と言われたけれど、やると決めた以上は腰を据えなきゃ始まらない、周囲の意見は気にせずにただ撮影に臨んだ、と言ってました。

脚本の出来や「金曜ドラマ」のターゲットとなる視聴者層の設定などいろいろと問題はあったと思いますが、とにかく主役2人が超過密スケジュールのために(ドラマに専念するための)余裕が全くないという状況がまず気の毒でした。売れっ子は仕方ないのかも知れないけれど。


昨夜の「宿題くん」、またまた翔くんに大笑いさせてもらった。
もう完全に最近は翔くんの一人舞台です。
直前までスーツ着て(昨日もすごくオシャレなスーツとネクタイでしたなぁ)大真面目な顔で「今日のイチメンです」、なんてやってるから余計に可笑しくて。
これまではイチャイチャheart02カップルの大宮くんが楽しみでしたが、今やレッドがどんな方法で笑わせてくれるかを見るのが楽しみ仕方ありません。

それにしても「鳩のポーズ」の大野くんのポージングの美しいこと!!
潤くんが一番体が軟らかいと思っていたけれど、大野くん、軟らかかったなぁ!
相葉ちゃんは上に折り曲げた膝下がものすごく長かったのが印象的でした。(笑)

【追】そうそう、昨夜の「宿題くん」のゲスト・山田優をなんて呼ぼうか?という話の時に翔くんに何かいい呼び方がないか?と尋ねられた相葉ちゃんですが、「”あだ名番長”の相葉さん」って翔くんに言われてたのが小さなツボでした。「あだ名番長」っていうネーミングがね、また彼ららしくていいですね。(笑)
こういうちょっと懐かしめの言葉のチョイスが彼らの愛すべきポイントだったりします。


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お盆休みにうちに帰って来られなかった兄家族が昨日から遊びに来ていてとにかく忙しい。なんだか常に食事の準備をしている気がするなぁ。

大和郡山の方に皆でちょっとドライブしに行こうか?なんて話も出ていたけれど、諸事情により結局家でのんびり過ごすことにした。
姪っ子たちはだんだんと趣味嗜好もハッキリしてきて、何でも現在のお気に入りは「花沢類」なんだそうだ。「花ざかり」もキッチリ見ているという。
つか、平日のそんな時間まで起きてていいのか?! 特に小学校1年生の下の姪っ子よ。

そんなこんなで結局WOWOWの『キャッツアイ』を見ていない。
明日まで嵐は封印。(笑)
来週姪っ子たちは運動会だそうだが、学年ごとに披露する練習中の踊りを見て欲しい、ということでちゃんとBGMを流して踊ってみせてくれたのだが、上の姪っ子の踊りの音楽はなんと「Love So Sweet」だった。
彼女が踊りを披露してくれている間ずっと一緒に歌っていたら、「お姉ちゃん(わたしのこと←無理矢理こう呼ばせている)、うるさい〜」とお叱りを受けてしまった。
スミマセンね!!
それにしても振り付けは結構複雑で、いかにも今風。最近は小学生の群舞といってもこんな感じなのねぇ!体操の延長上のような踊りじゃなくてちゃんと”ダンス”を意識したジャニーズ風(とまではいかないまでもそれらしき)振り付けで、踊るのが好きな姪は楽しそうだった。
お琴・ピアノ・お習字などの稽古事で忙しそうだけれど、踊りを習ったらどうなの?とお姉ちゃんは提案しておいた。踊りの上手い人に憧れるわたしとしては。(笑)


ところで今日は嵐の結成記念日だった。
大阪でのC1000のイベント、かなり盛り上がった様子。
デビュー会見の時の映像をバックに『A・RA・SHI』を歌ってくれたそうで、このイベントに参加した人たちはちょっとウルッ涙 ときたかも!


今週の木曜・9/20にTBS系で二宮くん主演のSPドラマ「マラソン」の放映がある。
先日、大学で福祉を専攻したわたしの友人がうちに遊びに来た。偶然にこのドラマの紹介記事が載っていた雑誌を部屋で何気なく見ていて、一緒に掲載されていたニノの写真を見て驚いていた。

「ほんとに自閉症の人ってこういう感じなんだよ!」

別に嵐のファンでも、ニノんのファンでも全くなく、たまたま雑誌を眺めていてその記事を読んだ友人が非常にニノに感心したため(写真もそうだし、記事にあった彼の役及びこのドラマの解釈についても)、放送日を教えておいた。
見てくれるかな?

また彼の新しい一面を見せてくれるのかと思うとすごく楽しみ。


明日の「宿題くん」は放送時間がいつもと違う(24:16-24:46am)ということで、《要》再度録画予約チェック!






何だかアッと言う間にもう最終回かぁ。
ついこの間ドラマが始まって、「はなまる」やら「東京フレンドパーク」やら「ぴったんこカンカン」に出ていたと思ったら。

撮影と同時進行で夏のツアーもこなして、リアルタイムで彼らのスケジュールを知って観ると本当に大変なんだなということがわかったけれど、逆にドラマの裏側を知らないで観た方がもっと作品として客観的に楽しめたんだろうか、なんて思ったりもします。
ついね、あぁ、ちょっと顔が疲れてるなぁ…とか、痩せたなぁ(特に翔くん)なんていう邪念が入ってしまって。それも含めて楽しんでるといえばそうなんですが、本筋ではなくそういうところに注意がいってる時点で既にドラマに没入してなかった証拠でしたね。(笑)作品自体、気軽に観るタイプだったこともありますが。

オカマ大将、もとい、大野くんは始まって8分過ぎにアッと言う間に登場しましたね! お早い登場で!
あのチラシ配りながら「ウィ〜、ウィ〜」ってのがコンサートのMCで言ってたやつなんでしょうか?!(笑)
あの空間だけ思いっきり「嵐の大野くん」だったけど(!)、ニノのキラースマイルに打ち抜かれる表情のリーダーは可愛かったですheart01
でもエアギターには参加しなかったのね、残念!
『女性自身』を立ち読みして撮影風景の写真を見ましたが、ロケ中にニノ&翔くんと3人で談笑している様子は本当にみんな和んだいい顔でした。

そして始まって10分でもう太郎はアメリカに行かない決心をするのがわかっちゃうんですね。これも早っ!
今朝の番宣出演やら情報誌の予告なんかを見ても「彼はアメリカに行くのかどうか…」みたいな引っ張りをしてましたが、速攻で「行きません」と。(笑)
でも太郎は日本に残る決心をしたとしても、永原さんはアメリカに研究員として正式に呼ばれたんだから、アメリカに行けばいいのに、と思ったんですが。
なぜに「アメリカ行きはなくなった」のでしょう?

エアギター選手権の本番前、海沿い(川沿い?)で太郎と御村くんが語り合う場面の夕焼けは絶妙な色でしたねぇ。あれはお天気、待ったんだろうなぁ。
キャラメルのような夕焼けの陽の色で、雲がモコモコとわきたつ空をドーンと画面に入れたくなる監督の気持ちがわかるようないい夕焼けでした。

『野ブタ。をプロデュース』の時も主人公達が成長していくその名残のような、”青春の象徴”のような意味合いでいつも夕焼けが登場したけれど、あの時の夕焼けはオレンジのキリッとしたシャープな夕陽でしたね。秋〜冬という季節の夕陽だったからかな。
今回の『太郎』の夕焼けはもっとやわらかで、暖かい感じでした。

『朝ズバッ!』と『ピンポン』で早朝から番宣生出演したニノと翔くん、翔くんは涼しげな顔でしたけど、ニノは思いっきり目が腫れてて眠そうだった。(笑)

彼らは『ピンポン』に出た足でC1000のイベントのために福岡に飛んだそうですが(今日のニッキはいつものように前日ではなく今日のC1000のイベント前に書いたのね!)、ニノの寝不足はゲームのせいではないかと推測しますが翔くんは爽やかでした。
福岡のC1000のイベントに参加した方の話では、翔くんは実は「県民性」のロケで昨日も福岡にいたのに番宣出演のために東京に一旦戻って、そしてまたC1000イベントのために福岡に飛んだのだそうです。なのに翔くんの方が爽やかな顔してたなぁ!(笑)

明日・あさってと大阪、東京でのC1000イベントは続きますね。
もし来年にチャンスがあるなら今度は是非応募してみます、C1000大人買いで。それまでC1000のCM契約、終わらないで。(笑)

そして来週末の連休はもうドーム!


【追】NHKの「Music Japan」、情報誌などでは出演者のとろこに嵐の名前がありましたが、結局出演しなかったですねぇ。残念!


【追・追】
『山田太郎』の夕焼けのシーンは日中に撮ったものを夕焼け加工にしたのでは?ということを教えていただきました。『2時ッチャオ!』であのシーンの撮影風景(翔くんと多部ちゃんはあのシーンで撮了だったとか)が流れた時は晴れた午後のお天気だったそうで。物語の設定上、夕方のシーンにする必要があったのでしょうね。
そしてあのシーンを「海沿い(川沿い?)」なんて書いてしまったけれど、もう一度見直したら全然違ってましたね。ビルの屋上だった。用事しながら見てたんでエライ勘違いを。訂正しておきます。(笑)







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