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7月6日の金曜日。
10時から『山田太郎ものがたり』が始まります。
コミック原作だしきっと他愛なく楽しめるドラマだろうと思って今クール楽しみにしているのですが。

しかーし。
裏でNHKの強力な番組が控えていた…

NHKの『プレミアム10』、「YMOからHASへ 坂本龍一・高橋幸宏・細野晴臣 音楽の旅」がそれです。

これってBS2かあたりで再放送あるかな?
あぁ、ダブルブッキング。
あぁ、なんでこの日にYMOなの!

わたしにとってはチョット究極の選択だったりして…




『山田太郎ものがたり』の番宣でニノが『叱って!ブロンド先生』に出演。

何でしょうか、この番組は。
ニノ見たさに初めてチャンネルを合わせてみたのですが(司会は太一くんだし)、あまりにチープな作りに愕然とし、ニノが登場するまではもう見てない。(笑)

番組の終わり頃にようやくニノ登場。
仕込みの外国人プレスの記者会見とも知らず、懸命に英語で答えようとしている彼は、つたない英語であっても言葉に詰まることなく堂々と答えている姿に誠意を感じました。
時制の間違いがあってもちゃんと文章として話せているところはやはり2ヶ月半でもアメリカにいたことが大きいのでしょうね。
以前TVで高校時代現国は得意だったけれど英語が全然ダメで、と言っていたけれど、堂々としたものでしたよ!やっぱり彼は何をやらせても器用なんだなぁ、と感心しました。

わずかだけれど『硫黄島からの手紙』のメイキング映像(クリント・イーストウッドから指示を受けている場面)が見られたのがちょっとお得でした。

お約束の『山田太郎ものがたり』の宣伝と、しつこいほど予告編が繰り返し流れていましたがバックに流れているのが主題歌の『Happiness』なのですね。

番組自体はかなりチープなものでしたが、ニノは可愛かったなぁ。heart02

明日は翔くんと共に『王様のブランチ』です。


テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能





KBS京都で現在『どうでしょうリターンズ』のベトナム・ラストランを放映しているけれど、これも来週で最終回。
関西では神戸のサンテレビが現在『Classic』の方を流しているけれど、『リターンズ』終了後の『どうでしょう』はどうなるのか?!と心配していたら。

なーんと、続けて『Classic』を放送するみたいですよ。
KBS京都のサイトにお知らせが出ていた。やっぱりかなりの「『Classic』を続けて放映して欲しい」という要望があったみたいだ。

これは嬉しいニュースだけれど、放送協約(同一エリア内の複数局で『どうでしょう』を同時に放映できない)に違反しないのかな?

まぁ、そんなことはいいや。放送決定、ということなのだから。
これでまた当分の間は週に2回、どっちも『Classic』だけど『どうでしょう』を楽しめる日々が続きそうです。
よかった、よかった。





『鉄コン筋クリート』を見た。
話には聞いていたけれど、宝町の作画がすごい。
昭和30年代の寂れた日本の町のようであり、香港の裏路地のようでもあり、そのアジアの無国籍な感じが非常によく出ていて、そして俯瞰で捉える町の描写が圧倒的。

二律背反を含有する世界――クロとシロ、子供と大人、開発と破壊、疾走と失速、暗黒と光明、暴力と愛情、安心と不安――そんな不安定な世界に生きる少年たちの痛々しい姿。

主要キャストは全て声優が本職ではない(でも豪華な)顔ぶれが揃っているけれど、誰もが皆いい仕事。
とりわけシロの蒼井優の才能に脱帽。これはスゴイ。
ネズミを演じた田中泯も哀愁があってよかったし、沢田を演じた宮藤官九郎もとても爽やかでよかった。もっと言えば、モックンも伊勢谷くんもよかったです。

関西ではお馴染み、FM802の看板DJのお一人・中島ヒロト氏がヤクザの手下の役で出ているとのことだったのだけれど、クレジットが上がってくるまですっかり気がつかなかった。いつもの中島ヒロトの声じゃなかったような気がするなぁ。もう長いことFMも聴いてなくて、彼の「HAPPY FUN RADIO」なんてどんだけ聴いてないな。

倉本ドラマでモノローグを聞き過ぎてしまっているせいなのか、ニノが演じたクロについては彼の声が妙に生々しく感じられて、ついいつものニノのモノローグが頭をよぎって作品に没入するのをちょっと邪魔してしまったかな。
そうでなければ全くそんな先入観なしにクロとして見られただろうと思うほど、ニノも好演。シロが行方不明になって殺し屋に追われている時の、シロを思い出してのモノローグ(『アリとキリギリス』のエピソード)のニノの切ない声にちょっとやられました。

蒼井優ちゃんのシロを聴くためだけにこの映画を見てもいいぐらい、彼女の新たな一面を堪能できます。
近頃いろんな若手女優が「演技派」「実力派」という形容詞で語られることが多いけれど、個人的にその底知れぬ才能の深さと幅の広さをどのメディア(映画・テレビドラマ・CM・声優・舞台、そして彼女は踊っても素晴らしい!)においても十二分に発揮している蒼井優ちゃんは、頭一つ抜け出ている印象がある。

「蒼井優が出演している」、それだけで(彼女が出演を決意した)その作品はちょっと面白いんじゃないか?と思わせるオーラを放つ人だ。これは例えば浅野忠信や加瀬亮やオダギリジョーらが醸し出す空気と同じで、どうやっても「気になる人」なのだ。

何だか蒼井優論のようになってしまったけれど、アニメをあまり見ないわたしも久しぶりに堪能。
ちなみに世界50ヵ国以上の海外配給というニュースもさることながら、MoMAが選ぶ2006年度最優秀作品「Best Film」に選出された、というのも日本映画史上初の快挙なのだそうです。

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コンビニや書店に並ぶTV雑誌の表紙が軒並みニノと翔くんになっていた。『山田太郎ものがたり』、もう来週から始まるんだなぁ。撮影と来月からスタートする夏のコンサートのリハーサルでもう1週間以上も毎日睡眠時間が2〜3時間しかないそうです。

そんな状況で彼らは昨日ドラマの番宣のために「東京フレンドパーク」の収録を行ってきたのだとか。(7/2放映)
もうナチュラルハイ状態なんじゃないのかな。

夏の新ドラは『山田太郎』以外にみたいと思うものがないのでまたちょっと寂しいクールになってしまうかも知れない。安田さんチェックでもしかしたら『ホタルノヒカリ』をちらっと見るかも知れないけれど、わたしには綾瀬はるかの魅力が今ひとつわからない。(ついでに言えば石原さとみも…)

普段、ファッション誌を見ることはあまりないのだけれど(美容院に行く時だけチェック)、今書店に並んでいる『Ray』に載ってたニノはストライクです。

いやいやいや、ちょっと嵐はほんとにファンになってしまった。
とりわけ大野君の踊りの尋常じゃないキレの良さにKOです。わたしは「踊れる人」に本当に弱い!
彼は歌もベラボウに巧いけれど踊りの才能が卓越してます。
彼の体は無重力ですか?! 
あの滞空時間の長さ、手先の美しさ、ターンの速さ、恐ろしいほどのリズム感の良さ、いつまでも見ていたいぐらいの魅力的な彼のダンスはいつか生で見てみたいなぁ。

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月曜の夜の就寝前はいつも『嵐の宿題くん』を見るわけですが、番組の最後によくキムタクのニコンのCMが流れます。

キムタクがニコンのデジタル一眼レフ D80を手にしてファンダーを覗き、操作して

「やっぱりいいわ、Nikon…かっけー!」

とひと言つぶやくCMです。

黒いセーターに黒いパンツ&黒い靴と、カジュアルながらもシックな出で立ちの木村くん、そして手には黒のニコンD80。
彼が座る椅子から室内のインテリアも全て黒に統一され、高級感とアダルトな感じを醸し出しております。

そこに流れてくるジャズピアノ+サックスのフレーズがちょっと教授(坂本龍一)っぽくてカッコいい。

この音楽は誰だろう?と思ってググッてみたら、スリープ・ウォーカーという日本のJazzグループだった。元モンド・グロッソの中村雅人もメンバーなのだとか。

最近もう一つ、耳に留まったCMの音楽があったんだけど、それもちょっと教授っぽかったな。何だったっけ…。
わたしの場合、昔は「おっ、ちょっとカッコいいぞ、これは誰だ?」なんて場合は大抵教授か日向敏文だったりしたんですが、スリープ・ウォーカーは久しぶりに耳に留まった一曲でした。

ちなみにこのCMに使われているのは彼らの『The Voyage』というアルバムの中の「AI-NO-TABI」という曲だそうです。

THE VOYAGE THE VOYAGE
SLEEP WALKER (2006/07/19)
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わたしはお料理するのが好きなのだけれど、実はその3倍ぐらい、後片付けの方が好きだったりする。万が一「ジャンケンで後片付けをする人を決めよう」なんてことになったら、ジャンケンに勝ってでも後片づけを選びたい、そういう奇特な人間です。

今日も(喜々として)夕食の後片づけをしていたら、どういう話の流れだったか、母から「あなた(わたしのこと)は滅多に腹を立てない」と言われた。

そうかなぁ?
そう言われるとそうだっけ?
と、その時改めて考えてみたのだけれど、そう言われると確かにあまり腹を立てたことがない。日常で些細なことにムッとすることはあっても、それが他者や物に向けられたりすることはまずなくて、大抵は自分の中で消化されてしまうレベルが殆どだ。たまたま今自分の置かれている状況が”stress-less”な環境であるというのも影響しているのかも知れないけれど。

争い事が好きでなく、物事を穏便に済ませようとする「いいじゃないか主義(byミスター)」というのは確かだし、競争心の少ない末っ子気質がそうさせているのかな。(負けず嫌いじゃないというのがある意味自分の弱点かも…)

そんなわけで、わたしの座右の銘もアメリカの自動車王、ヘンリー・フォードのお言葉、

  ”Don't find fault, find a remedy”

です。

ジェイソン・ムラーズの名曲に「The Remedy」というのがあって、つい最近彼のアルバムを聴いていたこともあって強引にこじつけてみた。 
Talented Jason Mraz!

The Remedy (I Won't Worry) / Jason Mraz
(PVの中の中古車のロゴが”Mazda”ならぬ”Mrazda”になっているお遊びが微笑ましい)







こないだの日曜(6/17)はニノの誕生日だったわけですが、その日オンエアの彼がやっているBay FMのラジオ番組に、倉本聰氏からバースデイ・メッセージがFAXで届いたそうだ。



ニノ、君はどうしてそんなに爽やかなんだろう?
    御両親のお陰にちがいない。
ニノ、君はどうしてそんなに明るいんだろう?
    御家族のお陰にちがいない。
ニノ、君はどうして子どもたちから愛されるんだろう?
    精神年齢が同じだからと思われてるに違いない。
ニノ、君はどうして若い女性にもてるんだろう?
    危険な感じがしないからに違いない。
ニノ、君はどうしてクリント・イーストウッドをはじめ、年配者たちに好かれるんだろう?
    馴れ馴れしくて、図々しいからだ。
ニノ、君はどうしてあんなに自然なリラックスした芝居ができるんだろう?
    人を人とも思ってないからに決まっている。
ニノ、君はどうして黙っていると深い哀しみの中にいるように見えるんだろう?
    深く考えても無駄だということを、どっかでちゃっかり認識していて、結局なにも考えてないからだろう。
ニノ、君にはどうして清潔感があるんだろう?
    きっと隠れて不潔なことを、上手にいっぱいやってきたからに違いない。

それでいいんだよ。
そうやって、正直に、なんとなく、のんびり、オレの歳まで早く老けておいで。
哲学的じいさんになっていくと思うぜ。

倉本聡




バッキー木場が代読してくれたこのメッセージを、ニノはちょっと照れながら聞いていたそうだ。

ふふふ、巨匠から愛されてるなぁ。

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あ、すごい!
遂に『どうでしょうClassic』がロサンゼルスで放映されることが決定したのだとか。(藤やんの本日の日記より)それも日曜の夜8時半からというゴールデンタイム進出!
ついに海を渡るのね、『どうでしょう』!

KBS京都の『リターンズ』はもう「ベトナム」の終盤に入ってきました。あぁ、もう残すところ後わずかでホーチミンに到着です。ということはKBSで『どうでしょう』が見られるのももうちょっと…。
(実はもう見てしまったが)「2006年の新作」がABC朝日放送でオンエアされるのはいつの日でありましょうか。



先ほど『山田太郎ものがたり』の予告を見るべく、『特急田中3号』にチャンネルを合わせておりました。
白いブレザーの制服に身を包んだニノが映ってたけれど、彼の代名詞とも言える「永遠のセブンティーン」も、先週のお誕生日で24歳になってしまった。
一体いつまで高校生の制服を着られるのだ、ニノ。

いや、ニノはまぁ童顔だからいいとして、翔くんはどうだろう…?
バンビは去年の秋、木更津市役所で働いてたんだけどなぁ。(笑)





セクシーボイスアンドロボ』の最終回、やはり何だか物足りないまま終わってしまった。何となく締まらないまま終わってしまった感じです。

人生の中で人は出会いと別離を繰り返しながら生きていくのが必然なわけだけれど(『北の国から』の雪子おばさんの手紙を思い出しました)、そしてそれが人を成長させていくのだけれど、地蔵堂の2人が旅立った後、何となくロボとニコが自然に会わなくなってしまったという展開は少し唐突な感じがしてスッキリしない。

自分を信じ、いつでも自分の見方でいることを学んだニコだけれど、それを後押しする形の転校生のエピソードもちょっととってつけたようで今ひとつシックリこなかったなぁ。
結局全体的にモヤモヤのまま終わってしまい残念。

セクシーボイスアンドロボ』のDVDが出た暁には、幻の第7話が収録されることを祈って楽しみにしておこう。高橋一生くんを見たいので。
最近気がついたんだけれど、高橋一生くんや二宮くんのような素朴な顔立ち(?)が結構好きなんだな、と。二宮くんが主演したSPドラマ『少しは、恩返しができたかな』で、偶然一生くんがニノのお兄さん役で出ていて、ちょっと微笑んじゃいました。

関係ないけど高橋一生くんは横内謙介の扉座のメンバーだった。
知らなんだ。

セクシーボイスアンドロボ』の最終回の話も最後は高橋一生くんの話題にスライドしてしまうという、ちょっと後味薄めの感想になってしまい、締まらないまま無理矢理締める!





BS2で録画しておいた、『ワールド・プレミアム・ライブ/ジョン・メイヤー・トリオ』の再放送を見る。

トリオ結成以来、長身の甘いルックスとハスキーボイスで若い女の子からアイドルのように人気のあった若きシンガー・ソングライターの姿を完全に払拭し、”男臭いブルースギタリスト”の道を突き歩んで彼女たちを見事に置いてけぼりにしたジョン・メイヤーの姿がありました。

このライブ自体は2005年の11月末、サンクスギビング前にNYのライブハウスで収録されている。
MCで「明日レターマンの番組に出るよ」と言っていて、わたしはそのレターマンのトーク番組ををサンクスギビングの休暇で訪れていたルームメイトのコネチカットの実家で見たのだった。懐かしい。

ちょうどその当時彼がこのトリオで収録したライブアルバム『Try!』が出た時期だったので、このライブはそのアルバムからの曲が中心なのだけれど、『Heavier Things』からもわたしが大好きな「Something's Missing」を演奏してくれた。

この曲を最初に聴いたのは彼の『Any Given Tuesday』というライブDVDに収録されていたからで、その当時はまだCDとしての音源はなかった。
しかし『Any Given Tuesday』(2002年の彼のツアーを収録したライブDVD)に収録された「Something's Missing」の演奏は素晴らしく、彼自身もあのDVDの中のベストテイクかも知れない、と語っていた。

2002年のまだ若き彼が歌っていた「Something's Missing」と、トリオで演奏された「Something's Missing」はやはり3年の熟成期間を経て渋さが加わっていたようにも思えたけれど、この曲を聴くと自動的にそれを聴いていた時期の自分も思い出されて何とも言えない感傷的な気分が蘇ったりした。
音楽にはそういう力がありますね、時間と空間にリンクする力が。

”Something's Missing”の詞は当時の彼の空虚な心情がリアルに綴られている。その空虚でどこか寂しい感じがギザギザしたフェンダーの乾いた音から伝わってきて心に引っかかってくる。

「何かを見失っている、何かを見つけられない――でもどうやったらそれを埋め合わせられるのか、何が欠けているのか…それがかわからない」

歌の最後に彼は「見失っているものは何か」を探し出すためにチェックリストを挙げ、ひとつひとつに”チェック”と声を出して確認するのだ。リストを挙げて、その横のボックスに「∨」(チェックマーク)を入れるみたいに。

□ Friends - check
□ Money - check
□ Well-slept - check
□ Opposite sex - check
□ Guitar - check
□ Microphone - check
□ Messages waiting on me when I come home - check

ライブの時には必ずこの「チェック!」の部分はオーディエンスも声を揃えて合唱する。ライブでも非常に人気のある曲の1つだ。

下のクリップは恐らく2004年頃のもの(TV収録用のライブ)でトリオとの演奏とはまたひと味違ったメロウでゆっくりめのテンポで演奏されているけれど、『Any Give Tuesday』でのテイクに匹敵するファイン・テイク。

ジョン・メイヤーは公にインターネットで彼の音楽やビデオクリップなどをシェアすることを認めている数少ないミュージシャンの1人で、それが非営利であればファンは自由に共有することができるという利点があるので下に貼っつけてみました。





先月からずっと、嵐の幻の名曲「スケッチ」での検索が非常に多くなっています。

わたしも偶然この曲を聴いたのだけれど、この曲は彼らにとって非常に思い入れの深い特別な曲で、そしてまた音楽的にも非常にいい曲なのです。詞は櫻井くんと二宮くんで、そして曲は二宮くんが担当しています。

この曲が作られた2004年は嵐のデビュー5周年の記念の年であり、6年目を迎える直前のこの年の夏に彼らは24時間テレビのパーソナリティを務めたという思い出の1年でもありました。

「スケッチ」には彼らがデビューしてからの5年間の、ファンとスタッフへの大きな感謝の気持ちが彼らの5年分の歩みを織り込んで歌われており、メロディの美しさと共にファンの人にとってはその歌詞の意味の深さにちょっと胸が締めつけられてしまうかも知れない。そのぐらい、彼らの気持ちが深く歌詞に転嫁され、またその歌詞を運ぶメロディが歌詞と同じぐらい優しさに満ちているのが”幻の名曲”と言われる由縁なのでしょうね。

これはファンへの感謝の気持ちをこめて、わずか100枚だけCDとして製作され、ファンの人に抽選でプレゼントされたものだそうなので、持っている人は本当に「お宝」な1曲。

2番が始まる前と曲の終わり頃に2回ほど、24時間テレビの相葉ちゃんの、あのメンバーに宛てて書いた手紙を読んでいる涙声がさり気なく入っています。

「トップ目指そうって夢、絶対叶えようね…」

「嵐でよかった」

もうこの曲が作られてから更に3年が経過しているけれど、非常にいい曲なのでいつかボーナストラックでもいいのでアルバムに収録されるといいのに、と思います。せめてコンサートでやってDVDに収録するとか。

幻のままというにはもったいない名曲なのだから。


【関連エントリ】 「スケッチ」雑感 (9/27/07)


*「スケッチ」の歌詞の掲載は控えさせていただいました。ご了承ください。

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今日の『オーラの泉』のゲストは大泉さん。

この間の「どうでしょう」HPの日記で、うれしーが「ヨサコイ」の中継で会った大泉さんにこの番組の出演についてちょっと話を聞いた、ということを書いていた。
うれしーは美輪さんのファンだそうで、この番組も見ているみたいで。

音尾さんが「オーラの泉」ファンだというのは知っていたけれど、大泉さんもこの番組好きだったのか。
大泉さん、あんまり霊感は強くなさそうなんだけど、どうも憑かれてしまうタイプの人のようで、『どうでしょう』の「四国八十八箇所巡礼」の企画の時にやはりたくさん”連れて帰って”(何を?)いたことを江原さんに指摘されていた。

番組の冒頭から、江原さんも美輪さんも大泉さんのファン(あるいは好感を持っている)という空気が流れていて、大泉さんもちょっと和んだんじゃないかな。江原さんも美輪さんも、彼の発言にずっと笑顔で回答していた。すごく楽しそうな雰囲気が出てました。相変わらずどこ行っても可愛がられる人ですね。

前世はアイヌの滅びていった一族の長、守護霊はお侍さんだそうで、北海道にこだわりを持っているのはこの前世での縁があるからなんだそうで。

昔から大泉さんは「僕は人との出会いに非常に恵まれている」と言っていたけれど、美輪さんによるとそれも「全て神様がプログラミングしているのよ」ということみたいですね。(笑)

まだ「オーラの泉」が深夜に放送されていた頃、北海道では「どうでしょう」よりも後に放送されていたので江原さんがちょっと不満を漏らしていたのが可笑しかった。
「大泉さんのせいでこの番組は深夜に追いやられていた」と。
大泉さんも「僕もHTB(北海道テレビ)に”おかしいよ!”と言ったんだけどHTBは編成を変えなかった、あの局はおかしいですよ!」と言ってたのが面白かったなぁ。
やっぱり北海道では「オーラ」より「どうでしょう」の方が圧倒的な人気を誇っているのでしょう。

太一くんだけは相変わらず大泉さんに優しくなかったけど、なかなか興味深かった。
母は並んでいる2人を見て「どっちが年上?」って聞いてきたのだけれど、これは大泉さんの方が1つ年上です。
でも並んでみるとやっぱり太一くんは若く見えるなぁ。(笑)
大泉さんが老けたのか??

明日は午後に「ヨサコイ」の全国放送特番があります。
結局NACSからはリーダーと安田さんの3人で中継したみたいですね。ヨサコイ踊りには関心はないのだけれど、昨年のBSでの中継を見ていないので明日初めて見ることに。


…そうか、大泉さんは歌でブレイクするんだ。
「大泉バンド」じゃぁない気はするけども。(笑)






お風呂から上がってきたらちょうど『みなさんのおかげ』の「新・食わず嫌い王」が始まるところだった。

今日の対決はYOU×松田翔太。
ちょっと面白かったなぁ。

お父さんのファンではあるけど、次男の翔太くんにはさほど強い関心はなかった。顔立ちも、最近のビールのCMではお父さんに激似になってきたお兄ちゃん(龍平)に比べ、翔太くんは何だか地味だなぁ、なんて思っていたのだ。彼を「男前」と呼ぶにはちょっと微妙なとこだなぁ、なんて気がしませんか。
これは窪塚兄弟にもいえるのだけど。

なんだけど、今日の「食わず嫌い」で笑っている顔の翔太くんはやっぱり優作に激似なのだった。すました顔してる時はそんなに似てるとは思わないんだけど(ちなみにお母さんにも似てないよなぁ)、笑った顔はもんのすごい似てた。その顔見てちょっと笑っちゃった。

松田家の末っ子に女の子がいたことは知らなかった。男の子2人だと思っていたら、下にもう一人女の子がいたんだ。
妹さんは松田家のアイドルなのだそうで、兄弟はものすごくこの妹さんを可愛がっていて、万が一妹さんに悪いムシがついたら…という質問に、

「まず俺が行く。そん次に兄貴が行きます。そんでかーちゃんが。」

と真顔で翔太くんが答えていたのが可笑しかった。
本当に可愛がっているんだなぁ。
貴さんが「こんな兄ちゃんたちがいたらたまらんね」と言っていたけど、確かにうらやましがられるだろうなぁ。亀田三兄弟んとこの妹さんみたいだ。(笑)

未だに何となく松田翔太くんの魅力はつかめないままだけれど、意外なエピソードがいろいろと聞けて面白かったです。
イタリア・セリエAのユースにサッカー留学してたなんて知らなかった。
現在21歳なんだそうだが、YOUが「21歳にしては妙に落ち着いている」と言ってたように、ハツラツとした若さは感じないんだけど、ちょっと大人な21歳もいいじゃないかということで興味深く拝見しました。

ちなみに来週の「食わず嫌い」のゲストはサダヲちゃんです。





アメリカには日本の戸籍にあたるような制度がない。
その代わり「Social Security (ソーシャル・セキュリティー)」という社会保保障のシステムがあって、国民の公的補助や福利厚生を行う目的で国民一人一人に唯一無二の背番号を割り当てて個人情報を管理するわけです。

これはもちろん本来アメリカ国民に対する制度だけれど、必要が認められれば外国人でも取得できる。長期に留学している学生や合法的にアメリカで働くことを許可された人々などのほとんどはSSN (Social Security Number) を取得していると思う。なぜならアメリカで暮らしていく上でこのSSNを持っていないと不便なことが非常に多く、社会的な信用度も全く違ってくるからだ。

銀行口座を開く時、アパートを借りる時、アメリカで車の免許を取る時、オンキャンパスでアルバイトを申請する時、(収入のない外国人留学生であっても税金のシーズンにはtax formを提出しなければならないので)公的書類を出さなければならない時など、いろんな場面でSSNを持っていないとニッチモサッチモいかないことが多いのだ。
社会保障のために取得する番号なので、単なる旅行者や短期留学生は取得することはできない。

それでも以前はそんなに大変なことではなかった。外国人であっても条件が揃っていて必要書類に問題がなければ、まずSSNを取得できたのだ。
そう容易に取得できなくなったのは 9.11 のテロがあってからだ。あの出来事以来、アメリカで暮らす外国人はいろんな意味で厳しい制限を受けるようになった。
「銀行口座を開くのに必要」「車の免許を取るのに必要」といっても、そういう理由では留学生がSSNを取ることは難しくなってしまった。

そういう状況を知っていたので、この間二宮和也くんが自分のラジオ番組でカバンの中身を探っていてソーシャル・セキュリティ・カードを発見した、と言っていたというのを聞いてちょっとビックリした。

つまりは去年彼がハリウッドに2ヶ月半ほど滞在し、『硫黄島からの手紙』を撮影している時に取得したSSNのカード、それがカバンにずっと入ったままだった、ということなのだけれど、彼がSSNを持っているという事実に軽く驚いたのだった。
通常なら2ヶ月半ほどの滞在でSSNを取ることは難しいと思われるけれど、ハリウッド製作のビッグプロジェクトに参加する芸能人だから問題なく取れたんだろうなぁ。

グリーンカードの申請においても、スポーツ選手や芸能人・芸術家などは母国及び海外でその能力が高く評価されていると認められれば、”特殊能力を保持した人”というカテゴリーで普通の場合よりもグリーンカードを有利に取得することができる。ミュージシャンが容易くロスやNYに移住することができるのも、プロ野球選手が大リーグで活躍することができるのも、このビザの枠があるから可能なのだ。

そんなことを考えつつ、ニノが(恐らく彼自身はそんな社会的背景は知らないでしょう)「あ、SSNがカバンから出てきた」と何げなく「そんなの取ったの忘れてたよ」ぐらいの勢いで言ってたというのが意外にわたしのツボだったんですね。

そうだよなぁ、ハリウッド俳優ですから。
そのぐらいは当然か。
彼はよくカメラを持ち歩いて写真をパシャパシャと撮っているそうだけれど、イーストウッドとプロデューサーだったかとニノたちが記念撮影しているその後ろで、渡辺謙が何げなく「イェ〜イ!」とふざけて映り込んでる写真が残っているそうで、何となくそんなエピソードを聞いていても「やっぱスゴイよなぁ!」なんて単純に思ったりしたのだった。

もうすぐ『鉄コン筋クリート』のDVDがリリースされるのでちょっと楽しみにしているのだ。
蒼井優ちゃんの吹き替えがとにかく素晴らしいらしい。
もちろんニノも、出演者すべてが適材適所で素晴らしいらしい。
トレイラーをいくつか見たけれど、ジャニーズのポリシーなのか予告編でニノの声は全てカットされていて聞くことはできなかった。(蒼井優ちゃんの声のみ)

なのでますますリリースを楽しみにしているのです。







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