iPod nano用に保護ケースを購入。
スモーキーブルーの革製のケースを選んだ。
ちょっと可愛い。
新しい曲を仕入れるべくTUSTAYAに立ち寄る。
いろいろ迷って BAKER BROTHERSの『
BAKERS DOZEN』と
山崎まさよしの『BULE PERIOD』を借りてきた。
BAKER BROS.はカッコいい!
彼らがサウス・イングランド出身?!
Jazzの棚に置いてあるけどコレはファンク。
しかも飛びきり思いっ切りと歯切れのよいグルーヴ満載の。

もう、こういうお腹が揺すられるようなバカスカ・ドカスカのドラムはたまらんです!おまけにわが家のショボいスピーカーが恨めしくてたまらんです!!
お店で試聴した時のあの驚くような音の衝撃がわが家のスピーカーで聴くと全く再現されない!(涙)
せめてサブウーハーがあったらと願うベースの低音とほんとに地鳴りのようなバスドラの音の厚みよ。
M7の「WALK INTO MY WORLD」のリズムを刻むギターの和音とブラスのアレンジが渋い!
しまったなぁ、彼らにとってこのアルバムは3枚目になるみたいだけれど、最初の2枚も借りてくるんだったなぁ。
このアルバムでは13曲のうち女性ヴォーカルが5曲入ってちょっとムーディなナンバーもあり「大人のファンク」という色合いがあるけれど、先の2枚はデビューアルバム&ライブ盤で「過激でやんちゃなファンク」と形容されていた。
これはやっぱり最初の2枚も聴くべきだな。
BAKER BROTHERSはドライブのお供に決定。
それにしてもこのジャケットは何故かサンボマスターを連想させますなぁ。(右端のギターの彼が山口くんに見えるんだな)
まさやんの2枚組シングルベスト『BLUE PERIOD』はもちろん名曲揃いなので飽きない。車載用に自分で編集しなくてもここに全て揃っているではないか!と。
まさやんもオフィスオーガスタ&福耳での盟友・スガシカオも共通してデビュー時から最近までの楽曲をズラッと並べて聴いても少しもムラがない。
これは成長がないという意味ではなく(もちろん誉め言葉です)、初期の頃からその完成度が変わらないという意味で。
それにしてもやっぱりまさやんのスローナンバーは名曲が多い。
「One more time, One more chance」「振り向かない」「僕はここにいる」「Passage」。
「ガムシャラバタフライ」みたいなのも好きなのだけど。
あれもこれもどれもそれもなにもかにも欲しがってちゃ身が持たないね〜息継ぎなしで一気に歌われるこのフレーズは、やっぱりつい巻き込まれて一緒に歌ってしまうッス!