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わたしは最近のマンガにはあまり詳しくないので、ドラマ化や映画化されて初めて「あぁ、そういうマンガがあるんだ」と知ることが多い。昔から(ある一部の作家を除いて)ほとんど少年マンガを読まない習慣があるというのも最近のヒット作を知らない大きな理由かも。

神童』も原作がマンガだというのは映画の情報を得てから知った。『アクション』で1998年の6月〜9月の3ヶ月間連載され、『のだめ』でブームを巻き起こした「クラシック漫画」の先駆となった作品なのだそうだ。

そんなことは全然知らなかったのだが、どうして『神童』を見に行くことになったかというと、「とくダネ!」に、『神童』で成海璃子演じるピアノの天才少女・成瀬うたの演奏シーンの吹き替えを担当した和久井冬麦(むぎ)さんという女の子が出ていたのを見たからだ。

彼女は現在12歳でウィーンの音楽学校に留学しているのだけれど、3歳でピアノを初め5歳の時には既にウィーン国立音楽大学予備科に入学を許された、まさに「神童」だったのだ。
ピアノを初めてわずか2年(しかも5歳!)でソナチネの1番を感情豊かに演奏し、そしてウィーン国立音大の予備科に入学する――これを「天才」と言わずして何というのでしょうか。五島みどりが登場した時もすごいなぁ!なんて思ったけれど、和久井冬麦さんもかなりスゴイ。スタジオの生演奏でもまだあどけない容姿と小さい少女の手で軽やかにショパンを披露してくれた。

彼女の演奏に衝撃を受けた母とわたしは、「これは『神童』が公開されたら見に行かねばなるまい」という話になって、女性サービスデーの水曜を狙って2人して見に行ったのだった。

*ネタバレ注意*




今日は『ゲゲゲ』の公開日で、『王様のブランチ』で大泉さんのコメントがVTRで流れるという情報があったのでBS-iにチャンネルを合わせ(関西ではBS-iで試聴できるので)、彼の登場を待ちつつコーヒー何ぞを飲みながら番組を見ていたわけです。

『ゲゲゲ』の前だったか後だったか、近日公開の他の映画の紹介もやっていて、そこでミシェル・ゴンドリーの新作『恋愛睡眠のすすめ』の予告編も流れたのです。
the science of sleep

またまたミシェル・ゴンドリーはやってくれそうな予感だなぁ!わたしは彼の前作『エターナル・サンシャイン』が大好きなのです。ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットの名演も、ゴンドリーのポップでシュールな映像センスも、そしてちょっと胸を締めつけてしまう切ない物語も大好きでした。

今回の主人公はガエル・ガルシア・ベルナル。『バベル』も見てみたいと思っていますが、彼のピュア&繊細で少年の面影を持ち合わせルックスと佇まいは非常に印象的で気になる人です。

ステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)は隣に引っ越してきた女性ステファニー(シャルロット・ゲンズブール)に恋をしてしまうのだけれど、彼女にはその気がない。恋愛も仕事も上手くいかない彼は夢の中で彼女との恋物語を成就させ幸せに浸る。しかしそのうち夢と現実の区別がつかなくなって…という展開のようなのだけれど、その夢の世界の映像がね、もう、すごく独創的なのです。やっぱりミシェル・ゴンドリーは才能あるなぁ、そう思わせる不思議で奇想天外な平面的な(でもおとぎ話のように可愛らしい)世界が広がっている。

予告編を見ただけで、もう俄然この映画を見たくなってしまった。きっとゴンドリーのことなので素直なハッピーエンドじゃないかも知れないけれど、それでもどこかハートウォーミングなものが残る物語になっているんじゃないかと期待したりする。『エターナル』の時はチャーリー・カウフマンが脚本だったのでかなりシニカルな視点も入っていたけれど、今度はどうなんだろう。

予告編ではシャルロット・ゲンズブールが恐ろしく老けてしまって(まだ30代半ばのはずなのに…)魅力激減!に見えたのが気がかりだ。だって今を輝くガエル・ガルシア・ベルナルが恋する相手なのに!映画の中ではシャルロットもルックスだけではない輝きを放っているのかも知れないけれど。

それにしても、あの思春期の瑞々しさをたたえた『なまいきシャルロット』の時の彼女はいずこに?あの時は小顔の童顔で手足がヒョロ長くて、どこか少年ぽさも含んだ”フランスの気ままな少女”という雰囲気があったのだけれど…。
シャルロット


久しぶりに予告編でノックアウト。
久しぶりに洋画で見てみたい!と思わせる映像作品。
やっぱりミシェル・ゴンドリー。

『恋愛睡眠のすすめ』って邦題のセンスはちょっとイマイチ…ゴニョゴニョゴニョ…(頑張れ、アスミックエースの宣伝部よ!)。でも、予告編を見る限り『エターナル』が好きな人だったら絶対楽しめそうなゴンドリー・ワールドが展開されております。音楽もとても心地いい。

やっぱりミシェル・ゴンドリー、好きだな。

テーマ:ミニシアター系 - ジャンル:映画





昨日から東京セレソンDXの新作『あいあい傘』の大阪公演が心斎橋のそごう劇場で始まった。あいあい傘

今回はテレビ大阪の開局25周年記念事業(!)として昨秋テレビ大阪で放映された彼らの初のTVレギュラー番組『魁!セレソンDX』の縁で、初めて大阪でも公演を打ってくれた。協賛に「フロムエー」もついて(大阪のみですが)、堂々のプロデュース公演です。

この貴重なチャンスに、どのレビューを読んでも「よかった、よかった」と書かれているのを見て、これは見に行った方がいいかも、行くべきかも、行かなければ!と思いこんで、チケット取って行ってしまった。





OFFICE CUEの15周年記念事業として、また夕張市再建を応援するイベントとして6/30&7/1に催されるCUE MUSIC JAM-BOREE

今日、この音楽イベントに新たな参加アーティストの追加発表があったのだけれど、"NEW" マークで6/30「大泉BAND」ってあるんですけど!
これって「負け戦」ですか!じゃぁ民生も参加ですか?!

翌日の7/1のトリにはTEAM NACSも追加されておりました。
何するんだろ?お芝居?

SPECIAL GUESTのところにはなぜかワハハの梅ちゃんとポカスカジャンと猫ひろしの名前も。
そして、最後になんと

藤村忠寿&嬉野雅道水曜どうでしょう

って入ってる!

やっぱり協力するのね。
どうでしょう班も参加するんじゃないかと最初思ったのだけれど、D陣はHTB職員なので万が一他局がこのイベントを放送するようなことがあれば出演するのは無理だろうなと気を回したりしておりましたが。

出るんだー。
…ふじやんとうれしーのトークで??
当然4人揃ってなんだろうなぁ。
見てみたいなぁ。

今週水曜の『どうでしょう』の日記で、うれしーがBS-iで放映されている『吉田類の酒場放浪記』を楽しみに見ている、と書いていた。
実はわたしもあの番組を時々見ており、お酒が飲めないくせにあの不思議な吉田ワールドを楽しんでいる1人なのでちょっと嬉しかったな。





iPod nano用に保護ケースを購入。
スモーキーブルーの革製のケースを選んだ。
ちょっと可愛い。

新しい曲を仕入れるべくTUSTAYAに立ち寄る。
いろいろ迷って BAKER BROTHERSの『BAKERS DOZEN』と山崎まさよしの『BULE PERIOD』を借りてきた。

BAKER BROS.はカッコいい!
彼らがサウス・イングランド出身?!
Jazzの棚に置いてあるけどコレはファンク。
しかも飛びきり思いっ切りと歯切れのよいグルーヴ満載の。
bakers dozen

もう、こういうお腹が揺すられるようなバカスカ・ドカスカのドラムはたまらんです!おまけにわが家のショボいスピーカーが恨めしくてたまらんです!!
お店で試聴した時のあの驚くような音の衝撃がわが家のスピーカーで聴くと全く再現されない!(涙)
せめてサブウーハーがあったらと願うベースの低音とほんとに地鳴りのようなバスドラの音の厚みよ。

M7の「WALK INTO MY WORLD」のリズムを刻むギターの和音とブラスのアレンジが渋い!
しまったなぁ、彼らにとってこのアルバムは3枚目になるみたいだけれど、最初の2枚も借りてくるんだったなぁ。

このアルバムでは13曲のうち女性ヴォーカルが5曲入ってちょっとムーディなナンバーもあり「大人のファンク」という色合いがあるけれど、先の2枚はデビューアルバム&ライブ盤で「過激でやんちゃなファンク」と形容されていた。
これはやっぱり最初の2枚も聴くべきだな。

BAKER BROTHERSはドライブのお供に決定。
それにしてもこのジャケットは何故かサンボマスターを連想させますなぁ。(右端のギターの彼が山口くんに見えるんだな)

まさやんの2枚組シングルベスト『BLUE PERIOD』はもちろん名曲揃いなので飽きない。車載用に自分で編集しなくてもここに全て揃っているではないか!と。

まさやんもオフィスオーガスタ&福耳での盟友・スガシカオも共通してデビュー時から最近までの楽曲をズラッと並べて聴いても少しもムラがない。
これは成長がないという意味ではなく(もちろん誉め言葉です)、初期の頃からその完成度が変わらないという意味で。

それにしてもやっぱりまさやんのスローナンバーは名曲が多い。
「One more time, One more chance」「振り向かない」「僕はここにいる」「Passage」。
「ガムシャラバタフライ」みたいなのも好きなのだけど。

あれもこれもどれもそれもなにもかにも欲しがってちゃ身が持たないね〜

息継ぎなしで一気に歌われるこのフレーズは、やっぱりつい巻き込まれて一緒に歌ってしまうッス!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽





松山ケンイチくんづいている。
昨日は『セクシーボイス』の第3回が放送され、今日、母が見たがっていたので一緒に梅田シネ・リーブルに『神童』を見に行って来た。

だいたいドラマの初回というのは、多くの人が「とりあえずドラマの雰囲気を知る」という目的でチェックするからある程度の視聴率が稼げる。問題は2回目で、そのドラマが視聴者の心を掴むことができたのか否か、2回目の視聴率でヒットの兆しを読みとることができる。

前クールに放送されたドラマで「華麗なる一族」を除いて(初回で既に27%出してしまったので)上位6作品は初回の視聴率より2回目の方が高かった。そしてその6作品全てが最終回に最高視聴率を記録しておりました。つまりは視聴者は一貫して興味を失わず、最後まで楽しみにして見たということですよね。

しかし今クールは全ドラマ、見事なまでに2回目の視聴率は初回よりも落ちている。前評判のよい『時効警察』ですら例外ではありません。視聴率ではCXの新ドラ枠『LIAR GAME』よりも低く、オダジョーと麻生久美子をもってしてもビハインド。確かにマニアックなドラマではあるのですが。

そして。あぁ、そして。
セクシーボイスアンドロボ』は昨日第3回を終え、視聴率は段々下がりで遂に6.9%を記録してしまった。
ちなみにこれまでの数字は12.5→8.7→6.9で、平均視聴率も10%を割りこんでしまった。





YRさんの「Cafe5812」で紹介されていたウェブマンガ『やさぐれぱんだ』。
あぁ、いいなぁ、好きだなぁ、このテイスト!
かなりツボです。

コラボのページでは、兄が教えてくれて以来毎日更新を楽しみにしている『絵日記でも書いてみようかNEW』のゆみぞうさんも登場(山賊コラボレーション#13)していた!

やさぐれぱんだ』はこのマンガの作者である”山賊”さんがご自身のサイト『山賊UNDERGROUND』に掲載してるコママンガで、やたら冷めてひねくれた視点を持つパンダと青年の繰り広げるシュールなやりとりを描いている。
かつてテキストサイト『侍魂』でとても話題になった「先行者」のように、オチに向かって画面をスクロールさせていく(マンガのページを繰る感覚)という作業が自然に作品を読むリズムを作り出していて楽しいのです。

やさぐれぱんだ』を読み始めるのにはサイト左にある「やさぐれぱんだ」をクリックするとジャンプしますが、続きはTopページの「SZUG」→「LOG」で作品リストが現れます。
ちなみにわたしのツボは「舌切りすずめ」と山賊コラボ#8の「吉田が巨大な物を作ってますよ2」でした。

YRさんのエントリでも紹介されていたけれど、このマンガがこの夏DVD化されることになったというニュースをつい先日読んだばかりだった。
実写化するにあたって、脚本・監督を堀部圭亮、パンダを生瀬勝久、青年(原作の山賊さん)を堺雅人という豪華な布陣で実現されるということで、ウェブ記事で読んだ時に「へぇ〜」なんて思っていたのだった。

それにしてもナンだ、この3人というのは馴染みがありますなぁ…。

…つまりは

会津藩の秋月様が演出し、殿内義雄がパンダになって、山南敬助が悩める(?)青年なわけなんだ!(違ーう!)

どこまでも無理くり『新選組!』つながり。





やはり『ゲゲゲ』の宣伝でしたね。
まぁ、ある意味、想像通りの展開でしたね。
そういうパターンか、と。

グレーのパーカーに刺繍の入った白いシャツに白いパンツ、このお召し物は『ビバリー昼ズ』で紹介された通りの服装だったので、『ビバリー昼ズ』に出た後での収録だったんですね。(番組中にも「この後また収録があるので」と言ってました)

おそらく『どうでしょう』のファンならば皆きっと思っているはずだと思うのですが、アレではダメなんですよ。大泉洋の面白さは光らないんだなぁ。

ナイナイに限らず他のどのバラエティに登場する時もそうなのだけれど、「大泉さん自身を笑い者にする」というやり方では大泉さんのホントの面白さはいつまでたっても発揮されないんだよなぁ。それがもったいないんだよなぁ。





『どうでしょう』を見るようになってから、北海道の方言について少しだけ知識が増えた。たぶん以前よりグッと方言の持つ温かさに敏感になったかも知れない。

先日見た『セクシーボイスアンドロボ』の番宣SPで、インタビューに答えていた松山ケンイチくんにまだどこかしら青森弁が抜けずに残っていたのも逆に好感を持ったりして。

恐らく一番最初に北海道という地域を意識したのは『北の国から』だろうと思うのだけれど、あのドラマで描かれる「富良野で暮らす人たち」や「北海道の言葉」というのは、当時かなり新鮮なインパクトをもたらしたのだった。

「だべ」「したっけ」「〜でないかい?」「〜なんだわ」「なーんもだぁ」

うちは北海道に親戚もいないし知り合いもいないので、それまで接することのなかった北海道の言葉はとても印象的で、しかもあのドラマは長期に渡って放送していたので次第に心地よく耳に馴染むようになっていったわけで。
もちろん『北の国から』が北海道全てのイメージにつながっているわけではないのだけれども。





ちょっと気分を変えて、テンプレートも替えてみました。

先週NHKの『トップランナー』にゲストで出演したNACSですが、好評だったので5/5(祝・土)に60分スペシャルバージョンで放送されることが決まったようです。



NHK「『トップランナー TEAM NACS』スペシャルバージョン」2007年5月5日(土)
『all day トップランナー TEAM NACSスペシャル』の放送決定!

2007年5月5日(土)
16:00〜16:57【教育】
詳細はこちら>>http://www.nhk.or.jp/tr/


視聴率と反響がよかったんでしょうね。
同時にコブクロと劇団ひとりがゲスト出演した時のSPも放送されるみたいですね。

CUEのHPの方でもようやく明日放送の『めちゃイケ』に大泉さんがゲスト出演される情報が正式告知されていました。
ちょっと遅い??





うちの近くにあるTSUTAYAで先週末、旧作&準新作の半額キャンペーンが実施されていたので『釣りバカ日誌17』を借りてきた。続くよ続く、またもや大泉さんネタです。

わたしは寅さんもまともに見たことがなく、『釣りバカ』も第1作を、それこそ公開して間もなくTVで見たきりという状態なので、いつからミチコさんが石田えりから浅田美代子に交替したのかも知りませんでした。(石田えりのミチコさんは愛らしくてよかった記憶があるんだけれど)

そんな状態なもので、わたしの中で「釣りバカ」と言えば、『どうでしょう』での「釣りバカ」の方が先に浮かんでしまい、「門別沖 釣りバカ対決」でミスターが好調に釣り上げるのを見た藤やんの、

「スーさん(鈴井さん)、スゲーよ!釣りバカだよ!」

という台詞で大笑いするぐらいしか縁がなかったわけです。
しかし『釣りバカ17』に大泉さんがゲストで出ているということで、TSUTAYAの半額キャンペーンも手伝って見てみることに。




大江戸某所に潜む隠密同心が、新年度の仕事で忙しい(…ハズ)さなかにも4/17放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』をタイマー録音し、MDを送ってくださるというサプライズがありました。大阪じゃぁニッポン放送は聴けないからとあきらめておりましたが、聞くことが出来て嬉しかったです。どうも有り難う!

その時の様子は番組アシスタントの増田みのりさんの日記にも詳細に綴られておりますが、ほんとに何とも賑やかな放送でした。
やはり日記に書いておきたくなるような、印象に残るゲストだったのですね。(笑)

まず大泉さん登場の時からして既に「ドン川上」ネタで爆笑、爆笑。
ドン川上が「お笑いスター誕生」で登場した頃に高田文夫のところにいたそうで、高田文夫と大泉さんの2人で「Wドン」ということでドン川上のモノマネ合戦をやってひとしきり盛り上がってました。

ちなみにドン川上さんというのはかつて「笑っていいとも」でプリティ長嶋と共に「来たかチョーさん待ってたドン」というコーナーを持ってたことのある、巨人の川上哲治のモノマネを得意としていた芸人さんです。今は全国区でお見かけする機会はありませんが、地元・北海道では今も活躍されているようなので大泉さんなんかは馴染みが深いのでしょうね。

ゲスト出演の目的は公開間近の映画『ゲゲゲの鬼太郎』の宣伝と昨年のドラマ『東京タワー』のDVD発売の告知のためなのだけれど、高田文夫とTAKE2の東貴博が映画の本筋とは関係ないところでツッコミまくるので、大泉さんが聞いて欲しいことも話したいことも全く披露するチャンスがなくてかなりご不満の様子。

高田さんも東貴博も大泉さんが”打てば響く”人だとわかって面白いものだから、どちらかというと映画の宣伝よりも大泉さんをいじって笑いを生もうとする(「本日のスープ」でうたばんに出た時の石橋&中居コンビの時のような感じです)流れになってしまって、話がちっとも進まない。高田さんも東貴博もすごく楽しそうに笑いを誘っているのはわかるんだけれども、多忙を極める中一生懸命回答した(番組用の)アンケートの中味にも全く触れられないままで、大泉さんには「二度と出るか!」と吐き捨てておりました。(笑)
きっとこの顛末(「ビバリー昼ズ」の出演裏話)は今週の「サンサンサンデー」で暴露されることとなるでしょう。

ただ増田さんの日記にもあるように、高田さんたちには大泉さんは大好評だったそうですから、またお誘いがあるかも知れないですね。
HPで番組の一部がインターネット放送で試聴できるのですが、残念ながら4/17の放送をトライしてみても大泉さんの登場部分は聞くことができませんでした。

さて、アメリカでのアナログ生活ですっかり浦島太郎と化しているわたくしですが、先日のHDDレコーダに続き、本日新たなる救援物資としてiPod nanoが!
mp3プレイヤーは持っているのですが、nanoの登場によってiTunesからDLすることが可能になりました。次第に現代ニッポンの文化的生活水準に追いつこうとしております。(笑)

本当に感謝、感謝なのであります。




片づけをしていて出てきた古本を古本屋さんに持っていくことになった。冊数はそれほどなかったのだけれど、ちょっと大きい店舗の方に行きたかったので車で20分ほどいった遠い店舗に向かうことに。

お店に着いて車を離れようとした時に、何故か左前輪のタイヤの空気がひどく抜けていることに気がついた。

昨日まではこんなことなかったよなぁ?
今も運転してて違和感は全然なかったんだけど…?
いつパンクした??

もう気持ちは本を売るよりもタイヤが気になって仕方ない。
とりあえず本を査定してもらって(大半はタダで処分される運命に…)、結局査定は120円(!)。

しかし、もうそんなことはどーでもよくて、タイヤだよ、タイヤ!と気持ちは焦った。
交通量の多い道を、ソロソロと飛ばさないようにして走るのはちょっと厳しかったけれど、とにかく最寄りのオートバックスに駆け込んでチェックしてもらう。

あぁ…まだ新しいタイヤをつけて1ヶ月も経ってないんだけど…。(ガックリ)
結局パンクでタイヤ交換、工賃も含めていいお値段になってしまった。

きぃーっ!

古本で120円を得るためにタイヤに9000円も費やしてしまったこの理不尽さをどうしてくれよーぅ!

こんなことなら古本であぶく銭を得ようなどと浅ましいことを考えず、素直に古新聞回収の日(明日だ!)に出しておけばよかったじゃないかぁぁぁぁぁ!

人間、欲を出すとロクな事がないということですね。


ひーぃぃぃぃぃぃ。(涙)




かつて「敷島パン」といっていた現「Pasco」は「Pan Shikisima Company」の略だったのですね。知らなかった。

Pascoといえば、「超熟」のCMキャラクター・小林聡美さんが映画「かもめ食堂」と連動してサチエさんとして登場するという斬新なアイディアが最近ありましたね。

「超熟」のキャラクターにフランスの絵本で人気のリサとガスパールを起用しているところがポイントが高いのですが、ちょうど今、Pasco商品についているシールを30点集めると彼らのイラストの入ったオリジナルエコバッグをもれなく全員にプレゼント、というキャンペーンを実施していて、それが欲しくて普段そんなにたくさん食べない食パンを地道に買っておりました。
ようやく30点集まったので(長かった…)、昨日スーパーに行った時にバッグと交換してもらってきた。
色は赤とベージュの2種類なんですが、「ベージュは汚れが目立つんちがう?」という母の一言で赤をもらうことに。ベージュも可愛いんだけど。
pasco


「全プレ」なんて子供の頃の『なかよし』か『りぼん』以来なんじゃないかと思うけれど、クジ運の全くないわたしには嬉しいサービス。

エコバッグは他にもいっぱい持っているのに!と思うんだけど、つい可愛さに負けてしまうなぁ。
基本的にカバンに弱いんですが。

カバンといえば、SUPER PLANNING.Co が出している”RooTote”とういシリーズのキャンパス地を中心にしたトートバッグやエコバッグがデザイン・価格・品質ともに非常に優れていてお気に入りです。
すごく機能的でデザインもオシャレでしっかりした素材と縫製で1050円というのは素晴らしい。

そうやって、カバンばっかり増えている今日この頃。


【追】明日のニッポン放送、「高田文夫のビバリー昼ズ」に大泉さんが生出演という告知がありましたが、これ、大阪じゃぁ聴けないぜ。
悲しいぜ。

【追追】ぬっくんモテ髪化計画をサイドバーに導入。だからどーした、と言われても困るのだけど…。
先日の『帰ってきた時効警察』でも似合いすぎるランニング&オレンジのブルース・リースーツ姿を披露してくれたぬっくんにエールを!




スゴ録くんの機能を知るために、取り説とにらめっこ。
今朝一番に番組表の機能を確認したら、ちゃんと自動更新されてました。
よかった、よかった。
「おまかせ録画」の機能をフル活用すべく、あれこれとキーワードを入力して楽しむ。

そしたらCUEのHPにも発表されていない、4/21の「めちゃイケ・やべっち寿司」に大泉さんが登場するという情報がヒット。
おぉ〜。(笑)

そんなわけで、新しいオモチャを手にして喜々としております。

さて、今日は『TR』でしたね。
本日の音尾さんのDIARYで


トップランナーだべさ!

今夜だべ。な、今夜。
NHK教育テレビで夜11:00〜11:45だべさ。

なまら見てね。5人で出てるから。

東京公演の最中に収録したもので、今回の『HONOR』を創る苦労が滲み出たトークになってた記憶があります(笑)

本上まなみさん、綺麗だったなぁ、山本太郎さんもかっこいいし。

垢抜けない5人をお楽しみ☆


って書いてあったけれど、結局オンエアで使われていたのはほとんど「NACS結成ばなし」の部分でしたね。あまり『HONOR』の創作苦労話は登場しなかった。これはもしかしたらまだ札幌公演を残しているからかな?

披露された話の大半はファンの人ならすでに聞いたことのあるものがほとんどだったけれど、NHKでも『どうでしょう』のタイトル画から登場するとは思わなかった。(笑)メンバーですら番組名を口にしなかったのに、ババーンと馴染みのある福助のイラストとタイトルが登場してたのでオッ!と。映像で登場したのは「サイコロ3」の後編(冒頭の淡路島のシーン)でしたが、あれはNHKが指定したのかな。Willsonの勝負服姿で「あんたジャージで何処いくの」が全国に流れた瞬間でした。(笑)

5人揃っての全国ネットのトーク番組出演はもしかして今回が初めてなのかな。もしそうなら彼らの話を丁寧に聞かせてくれて、彼らの自己紹介をする場としていい番組だったですね。

NACSの未来として、次第にメンバーそれぞれがいろんな経験を積んでいって、そしてまたNACSとして集結した時には面白いものを見せることができれば、と大泉さんは言っていたけれど、これはまさに”SMAP方式”だね。

ねぇ、「北のSMAP」!(笑)

今日の「安田メモ」によると、

”昼夜2公演。
 ホントニネェ、アリガトウシカウカビマセンワ。ゴッツオオキニ。
 大阪大好き、札幌恋し。
 残23。”

とあるから今日の公演はいい手応えだったのでしょうね。

さぁ、明日は関西で1ヶ月遅れの「ネプリーグ」です。
『HONOR』大阪公演の千秋楽の日でもあります。






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