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今日、ようやく美容院に行った。 わたしが以前に通っていた美容室はもうなくなっていて、また当分の間美容室ボヘミアンになってしまうのかしら。今日行ったところは悪くもないけれど特別いい、という感じでもなく…。 それにしても頭がパーマ液くさいです。
WOWOWの10月の番組表が届いた。 まだHDDレコーダーを持っていないわたしは、キーワード検索のような便利な方法で番組情報をキャッチできないのでひたすらTV誌をチェックするばかり。 それにしてもあまりの情報量に追いつかない。 きっと見たいものが多すぎるんだろうな…って、どんだけTVっ子なんだ。 本当はスカパーにも加入したいぐらいなのだけれど、もう限界だと思う。 どこかで欲を捨てなければ。
見たいなぁと思っていた映画をタイムリーに放映してくるところにWOWOWを頼りにしている理由があって、特にわたしの場合は邦画における依存率が高い。ボストンでよっぽど借りようかと思っていた『フライ、ダディ、フライ』も、結局この間WOWOWで見ちゃった。『ニライカナイからの手紙』も『スクラップヘブン』も『カスタムメイド』も『逆境ナイン』も、みんなWOWOWで見られるのは有り難い。 先日TSUTAYAで借りたばかりの本広監督の『サマータイムマシン・ブルース』も放映予定に入っていたのがちょっと悔しい。もうちょっと待てばよかった。(くだらないけど楽しいです)
今は洋画よりも邦画の方に興味があるのでどうしても邦画中心になってしまうのだけれど、洋画だとポランスキーの『水の中のナイフ』とダニー・ボイルの『シャロウ・グレイブ』がラインナップされているのが嬉しい。実はダニー・ボイルの作品の中では『シャロウ・グレイブ』が最も好きで、ユアン・マクレガーもこの映画での彼が一番好きだ。(『トレスポ』よりも) それから『スターウォーズ』のシリーズ一挙公開というのもあるな。
しかし何と言っても10月で最も楽しみにしているのは川島雄三の『幕末太陽傳』と工藤栄一の『十三人の刺客』だったりします。
話は変わってしまうけれど、わたしは英語関係のメールマガジンを取っていて、今日の記事の中に村上春樹が国際的な文学賞の1つである、フランク・オコナー国際短編賞を受賞したことが書いてあった。受賞作は『Blind Willow, SleepingWoman』というタイトルの短編集(『めくらやなぎと、眠る女』『品川猿』などを収録)が受賞作だそう。
ちょうど今日、スガシカオが特集号の『SWITCH 10月号』を買って読んだところだったのだけれど、”スガシカオの追憶の10枚、10本、10冊”のページで彼が村上春樹の『めくらやなぎと、眠る女』が大好きだ、と書いていた。村上春樹の大ファンである彼は、春樹さんが『意味がなければスウィングはない』で自分について書いたのを読んだ時、デビューした時以来の感動を覚えたのだとか。 ちなみにその同じ号にアッコちゃんのデビュー30周年を記念して、糸井さんと教授がアッコちゃんについての対談をしていて、その録音を後で聞いたアッコちゃんからのコメントも掲載されている。しかしさすがに教授はちょっと語りづらそうな雰囲気も所々ある。(笑)
糸井さんのシンプルな質問。 「それにしても、坂本くんはすごいと思うよ。だって、今日のこの対談の趣旨(「いままでのやのあきこをめぐって」と題してアッコちゃんについて語る)に賛同して来たわけでしょう?」
それにタイする教授の返答。 「だって、(この対談を)断ったら、もっと感じ悪いでしょ。(苦笑)だから、受けるのも地獄、断るのも地獄。だったらやるしかないでしょう。(笑)」
ひぃ〜、複雑だったろうなぁ。(笑) 編集部も酷な企画を立てるなぁ。対談の最後にアッコちゃんへのメッセージ、というのがあって、教授は本当に返答に苦悩している様子がうかがえる。(笑) メッセージはないか?とインタビュアーに聞かれ、考えた後に出たのは… 「メッセージねえ…じゃぁ、友達になろうよ。」
それに対するアッコちゃんのコメント、 「友達じゃん」
この2言にはふっか〜いふっか〜い、他人にはわからないいろんな思いと葛藤があるんでしょうなぁ。(笑)
ゴシップにはさほど興味はないけれど、こういう公の場で語らなければならないのは、ちょっと教授に気の毒な気がした。余計なお世話だろうけど。
さぁ、来週に入るとADSLも開通する予定なので、もう少し時間を気にせずに作業できるかも。 モデムよ、早く来い来い。
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