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日テレ・松雪さんの新ドラマ「mother」を見ました。

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【お知らせ】
昨夜から今日の夕方ぐらいまで、FC2Blogの拍手機能に障害が生じていたようです。
もしこの時間帯に拍手・コメントを送ってくださったのに反映されなかったというような事がありましたら申し訳ありませんでした。 
残念ながらここ2週間ほどの拍手コメントも消えてしまったようで現時点で復元されていません。 たぶん今のところいただいたコメントには全てお返事していると思うのですが、万が一お返事できていない方があるようでしたらお許し下さいませ。(>_<)

*******************

今回のエントリーはアラシゴトではないので、興味のある方だけ [・・・続きを読む] からどうぞ。

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産経新聞に二宮さんの記事が出ているということで、出かけたついでにコンビニで買って帰って来たのだけれど・・・関西版には掲載なし! 
そりゃそっか、大阪で公演ないんだもんねぇ。 
相変わらずウッカリさんです。 

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個人的にはエピソードの中で最も面白かったのはラーメンズの片桐仁演じる証券取引法違反事件の重要証人を警護するEp.Ⅲ(第5話~7話)。 
各エピソードに面白い回は必ずあるんだけれど、トータルで面白かったエピソードとしてはEp.Ⅲかな。EpⅡの北村有起哉率いるテロ集団にも見せ場はたくさんあったけれど。
犯人役がどの役者さんもいいんですよね、個性的で。

それにしても、最終回の最後のクレジットが

つづく

ですって。
ほんなら 《最終回》 やあらへんがな!

って話ですが…でも面白いなぁ。
ほんとの結末は4/5の2時間SP「Episode IV ex」まで引っ張るわけですね。
コンニャロ~!!

ペイント弾の狙撃犯の人は服装によってエライ顔が違って見えました。
意外に老けてたんだなぁ。(笑)

クレジットの最後に各エピソードで使われたクラシック曲のリストもちゃんとあがってましたね。
エキストラでの番組協力でしょうか、「ジャニーズファミリークラブの皆さん」というクレジットが軽く笑いを誘いました。(笑)


4月の2時間SPが楽しみです。

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ





昨日「ライアーゲーム」の最終回だったんですが、久しぶりに鈴木一真を見たなぁ。
わたしの中では小栗くんや長澤まさみちゃん達が出ていた「ロボコン」の、彼らの担任の先生の役で見たのが最も新しい記憶だったので、金髪のカツラで登場した鈴木一真は最初わからなかった。

それにしてもこのドラマはクセモノの役者ばっかり揃えているので大袈裟な芝居も面白いのなんの。それにしても鈴木浩介はほんとにこういうクセのある役が上手い。このフクナガ役は強烈でした。2年ほど前だったか、つよポンと堤真一が主演だったCXの「恋におちたら」で谷原章介の部下(上司のご機嫌取りをする調子のいい男)を演じていた時もインパクトあったんだよなぁ。
前々から日テレのアナウンサー”ラルフ鈴木”に似てる気がしてるんですけど、共に鈴木姓なのは偶然なんだろうなぁ、きっと。(笑)

そして天才詐欺師・秋山を演じた松田翔太くんが素晴らしくよかったですねぇ。
正直なところ、お兄ちゃんほど個性が強くなく、そして(わたしの好みだと思いますが)それほど男前だとも感じなくて、「花男」でも悪くはないけどF4メンバーとしてキャアキャア騒がれるほどの男の子の役としてはどうなんだ?と思っていたのでした。

しかし。
「ライアーゲーム」の松田翔太くんはまず立ち姿が美しかった。手足が長い長い。
その辺はお父さん譲りなのでしょうか。この作品での髪型もすごく似合っていてよかったんですけど、芝居が上手くてビックリしました。(失礼しましたm(_ _ )m)
過去にトラウマを背負い、孤独の中で天才詐欺師として生き抜く若者を、冷たい人間のように見せて実は内面に優しさを隠し持っている部分を巧みに見せて非常に上手く演じていました。

音楽を中田ヤスタカが担当してましたね。
Perfume経由で知りましたが、キャッチーな曲を書く才能のあるクリエイターだなぁ。

年末年始に「ドラマの一気再放送」がガンガンあったけれど(今は「SP」再放送中ですね)、見応えがあって面白かった。
ただ「ライアーゲーム」は内容が内容だけに(ドラマを見ている視聴者もだます形で進行していくので)そう何度も繰り返して見たいと思うドラマではないんだけど。とにかく一度目に見た時のインパクトを楽しむドラマなのでね。

1月からのドラマはあまりチェックしていないのだけれど、亀梨くんと黒木メイサちゃんの「1ポンドの福音」は予告からすでに面白そうなオーラが放たれていたので見る予定。高橋一生くんも出るし!


CXの「SP」が1/26で終了して翌週の2/2からは1話完結の新ドラマ「ロス:タイム:ライフ」がスタートしますが、主演が第一節に瑛太くん、最終節に大泉さん。第8節に真木よう子も登場するしちょっと見てみようかと思うのですが、何がビックリって、雑誌の記事によると第三節(友近主演)の演出が「ミスターどうでしょう」こと鈴井貴之さんですよ。
ミスター、遂にこんなところまで進出!OFFICE CUEの看板は大泉洋だけではないと。(笑)
音楽を屋敷豪太が担当しているのもちょっと面白そう。


それにしても、今クールのドラマに佐々木蔵之介はいったい何本出ているでしょう??
(出てるんだ、これが!!)

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ





そろそろ佳境に入ってきた「SP」なんですが、今日のわたしの一番の興奮は警察学校時代の井上(岡田准一)の同級生として高橋洋くんが登場したことです!

最初「…え?」と思ったのですが、あれはどう見ても高橋くんだ。
えぇっ、本広チームは高橋くんまでスカウトしてきたのか!!
きゃぁ~!

井上とコンビを組んで仮想警護の訓練をしている高橋くんはさすがに見事な動きを見せて、キレよくスマートに演じてました。
なぜだか勝手に彼はTVドラマでお見かけするチャンスはないものだと思っていたので、こんなところに登場するとは!とちょっと嬉しくなってしまいました。

いやぁ、意外なところで会えたなぁ。
もうこれからは登場しないのかしら。 もしそうなら勿体ないなぁ。

それにしてもあの「公安くん」、時々CMに出てますね。未だ名前を覚えられないのだけど。

彼も気になる人なんだよなぁ。
(それにしても内部情報リークは飯田基祐だったかー!)

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ





先週の「SP」の感想を書いておこうと思いつつ、もう1週間が経ってしまった。

前回もチョコチョコとツボがあったので覚えとして書いておこうと思ったんだけど…。
「anan」の岡田くんの連載で読んだんだっけかなぁ…先週登場したエレベーターの中での2vs2のアクションは「伝説になってくれればいい」と彼が言ってたぐらいだから相当な自信があるシーンだったみたいだ。確かにあそこは1つの見せ場でしたね。
どこまで本当のエピソードを取り入れているのかわからないけれど、あの「SP」のストーリーは実話がベースになっている部分もあるのだとか。全くのフィクションというわけではないんだ。

とにかく徹底して「リアルであること」にこだわっているそうで、彼らが身につけているSPグッズ(?)も本物と同じ重さ(なのでかなり重たい)、担架の運び方から警護の時の行動パターンから何から何まで、徹底して実際のSPの行動を学んで演じているのだとか。
そういうストイックな姿勢は作風にも演技にも反映されていて成功していると思います。

それにしても気になるのは犯人グループの若手役者と警護課四係の石田さんだ!
あの人、気になるなぁ!(笑)


「医龍」の覚え書きの方も随分たまってしまって、高橋一生くんがスポットを浴びた回からずっと書こうと思いつつ結局数回書かないままきてしまった。もう来週が最終回だよ!

パート2は「医療と金がテーマ」といいつつ、結局はその部分は全然描かれないんだな。正直なところわたしの興味はそこにはないので構わないのだけれど。
社会問題として医療ビジネスがいろんな意味で注目を集めているわけだから、そういう時事問題も織り込みたかったのだろうと思うけれど、今のところチームドラゴンの活躍と「金と医療」の問題はバランス良く描かれているとは言い難く、何となく盛り上がりに欠けたまま最終回を迎えそうだ。
個人的にはやっぱりハラハラドキドキのジェットコースター展開で不可能を可能にしてしまうチームドラゴンの活躍が見たいんだもん。

そういえば来週の予告に初回以来の霧島軍司が登場してましたね。






今回から新しいエピソード。
証券取引法違反の重要参考人を警護することになった警護課第四係。
前回にもチラッと登場したビートルズマニアらしき4人組が首尾良く犯行を遂行していく。

前エピソードの病院占拠テロリストたちもそうだけれど、このドラマで描かれる犯罪者たちは皆組織的に動くことに非常に長けていて頭が良く、若いのに経験と自信に満ちていて手際よく行動し、生意気そうで物怖じしない。

犯人グループが証券取引法違反の事件に関与する人物の殺害を実行した時、予想外に被害者が暴れたために仲間の1人が鼻血を出してしまい証拠を残さないために血痕をきれいに拭き取るよう指示をする。

テキパキと仕事を進めながら別の仲間がカーペット洗浄用の液体を渡しながら

「最近の化研はスゲーからな」

とサラッと無表情で言い放つところが何ともこの得体の知れない若者達を象徴していて面白かった。

このドラマにはいわゆる(古い表現だけど)「新人類の犯罪者」的な、コンピュータや情報操作に圧倒的な自信を持つネット世代の若者を犯罪者として登場させている傾向がある。
中国人観光客に変装した犯人グループの2人(ポールとジョージ!)が「ゴッドファーザー」の名ゼリフの当てっこをして遊ぶところにそんなマニアな一面をのぞかせる。

先週のショスタコービッチに続いて今回はシュトラウスの「青く美しきドナウ」を使ってきましたか。
警視庁での会議室の淡々とした模様と4人の犯人グループが淀みなく殺人計画を遂行する模様を優雅なワルツを流してカットバックでみせる。こうした演出(脚本)の手法は洋画をたくさん見てきたであろう金山一紀や本広克行の好むところなんだろうな。ちょっとあざとさを感じなくもないけど。

一話完結ではなく1つのエピソードを複数回に分けて繋いでいく方式でオンエアされるこのドラマの進行方法、1回の放映時間が37分というのは何とも微妙な長さ。
物語の序盤なのでこれといった起伏もなく終わってしまう回と、すごく盛り上がって面白く見せる回との差がちょっと大きい気がするなぁ。面白いドラマなんだけど毎回毎回夢中になるような面白さかというとそうでもない。今回も起承転結の「起」の部分だけだったから所々「おっ」と思わせる部分はあっても全体としてなんか物足りない印象のまま終わってしまった。
ただいつも 《つづく》 のタイミングはバッチリですけど!

こんな事を言ってはなんだけれども、回を重ねるごとに主人公たちよりも犯人グループの方に無名ながら面白そうな若い役者が次々登場して、そっちの方が気になるんですけど。(笑)
本広さんがきっとみんなオーディションで選んでるんだろうけど、「いかにも」な本広好みの役者さんがゾロゾロと。

ムロツヨシ君は第1回だけにしか登場しないのかな。
あれだけってのはちょっともったいないッス!

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ





何だかね、病院占拠のテロリストの最終回としてはちょっとあっけなかったですね。
やっぱりね、かなりの見所を先週の予告映像で流してしまってるんですもん。

元首相を人質にとり、首相の命もろとも自分たちも死んでもいい覚悟でテロを起こしているという割には意外に弱かったテロ軍団。井上(岡田准一)のアイディア戦にことごとくはめられて打ちのめされてしまいます。 いや、かっこいいですよ、岡田くん!でも元軍人であれだけ物々しい占拠の仕方だったのに、えらくアッサリやられちゃうんですよ。45分(実質37分ぐらい)で事件を解決しなきゃいけないんでコッテリ描いてる時間はないんですけど、それでももうちょっと粘りを見せて欲しかった。

テロリストグループのリーダー・金田(北村有起哉)とのやり取りも、もっとドキドキもんかと思ってましたがとてもアッサリ。ただ金田が自ら動き出す場面でショスタコービッチの交響楽を流すあたりに<本広カラー>が感じられましたけど。本広さんはほんとクラシックがお好きですね。

しかも後半の、「さぁ、これから!」って時にやたらCMを挿入するのはいかがなものでしょう。20数分過ぎの頃に30秒間CMを入れて、その次のCMはわずかその6分後でしたよ。これは物語の流れをブチ切り過ぎ。集中力が途切れます。

伏線好きの本広チームなので、次回の予告がてら次の犯人グループたちを今回の物語の中にさり気なく登場させていましたが、あのビートルズマニア(?)たちの動きやいかに。

そういえば今回のエピソードで、井上がトラウマとして引きずっている幼い時に両親を亡くした事件で既に尾形(堤真一)に出会っていると思われるカットが挿入されていました。
あれも今後の展開に重要な意味をもたらすのでしょうが、説明なしでチラッチラッとだけ記憶に残るように見せている。その辺がちょっと「ケイゾク」の時の真山(渡部篤郎)の過去にリンクさせる形に似ています。唐突にチラチラと情報を見せておいて、「ん?なんだなんだ?」と思っているうちに怒濤の展開が待っていた、というパターンで。

警視庁の理事官・西島を演じている飯田基祐さん、ちょっと老けたかな?「新選組!」の尾形さんの時はもうちょっと若く感じたんだけど…!

ところで金田と井上が対決するシーンで井上が飛び込んだあのバスタブの液体は何だったんでしょ…?

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ





「しゃばけ」の宣伝のために手越くんがバレーやフジの情報番組に登場していましたが、「しゃばけ」、面白かったなぁ。
今夜の放送は「しゃばけ」の”シリーズ第一弾”ということだから今後もシリーズで放送されるんだろうな。面白かったからきっとまた次も見るかな。

手越くん、芝居は決して上手くはないけどヅラは似合ってました。
育ちのよい病弱な薬屋の若旦那の雰囲気もよく出ていて。笑顔はほんとに爽やかなんだけど、もうちょっと芝居が上手かったら…!と。
それにしても誰よりもヅラが似合っていたのはやっぱり谷原章介!!ほんとに何をやらせてもソツなくこなしてます。

人間世界とあやかし(妖)の世界を描く内容で特撮もバンバン登場するから一歩間違えば幼稚な画づくりになってしまいそうなところを、映像だけに頼らない謎解きの要素や脇を固める芝居巧者の俳優陣の好演もあって面白い時代劇ファンタジーとして楽しめた。
うまい演出だなぁ!と思って見ていたらエンドクレジットでプロデュースに喜多麗子、演出に宮本理江子の名前が。そうでしたか。

「拝啓、父上様」の時もそうだったけれど、宮本演出は人間ドラマの部分が秀でてますよね。
「しゃばけ」もファンタジーなんだけど、その嘘くささが安っぽくなくて逆に人間臭さが出ていてよかったなぁ。あやかし達もなんか憎めない人たち(人じゃないけど)ばかり。(笑)

DRAGON ASHのエンディングテーマ「Thought and Action」もドラマの雰囲気とは全く違った、カッコイイ曲なのに妙にマッチしているという面白さ。タイトルバックは撮影NG集の映像でしたが微笑ましくてドラマの軽妙な内容とすごく合ってました。

その流れで今夜は続けて「SP」です。
それにしても今クールのドラマはフジテレビがダントツで視聴率を稼いでます。
現在放映中のドラマ平均視聴率のトップ5のうち実に4作品がフジのドラマ。
1位「ガリレオ」、2位「医龍2」、3位「SP」、4位「有閑倶楽部」、5位「暴れん坊ママ」。
「スワンの馬鹿!」だけが「歌姫」と最下位レースを争ってますが、火曜10時枠は4月から日テレが参入してきたのでフジ、苦戦ですね。

「医龍2」と「SP」の感想もエントリに上げたいけれど追いつかない…!

テーマ:しゃばけ - ジャンル:テレビ・ラジオ





いいですねぇ、「SP」。 
面白い!!

あの45分って長さは「さぁ、これから!」ってとこで 《つづく》 っていうタイミングなんで、1時間ドラマ(実質47分)に慣れている身としては 「ちっ!」 って思っちゃうんですけど、昨日の回も白かったなぁ。

とにかくカット数が多い。
アクションだからやっぱりテンポが命。

北村有起哉(相変わらず魅惑の低音ボイス!)演じるテロリストのリーダーが交渉のために元首相の秘書(伊藤正之)に連絡を取る場面、逆探知している警察に彼は忠告をする。

「病院の敷地内に特殊部隊員、もしくは捜査員が進入してきた場合、1人の人間につき3人の人質を排除する。単なる脅しだと思うなら…今すぐ誰かを敷地内に送り込んでみることだなぁ…うむ」

この最後の「送り込んでみることだなぁ…うむ」の「うむ」がね、ほんとはもちろん文字通りの発音じゃないんですけど、きっと「んん」の方が近いような、そういう音なんですけど、でも「そうなんだよな」という風な自分に言い聞かせるように、つぶやくように言う上手い言い方をするんですよ、北村有起哉が!心憎いッスね!
この冷静・冷徹極まりないテロリストのリーダーがちょっとした人間味を見せる、また余裕を感じさせる一瞬でもありまして、上手いんだよなぁ。
この後、特殊部隊員が病院の周囲に配備される様子を窓から見ながら

「懐かしいニオイだなぁ…んん…いい感じで緊張感が漂ってきたぞ」

っていう場面も余裕を感じさせるいいセリフ回しだったなぁ。

基本的に客観的状況や警視庁内部を見せる場面では固定カメラ、テロ犯行グループの行動を追ってる場面では徹底して手持ちカメラが使われていて、画面の静と動がうまく切り替えられている。
北村有起哉を撮している場面は極端なほど、ほとんどが彼のアップ。
無表情、少しだけ薄い色のサングラス、微妙に画面が揺れる手持ちカメラ――知らず知らずのうちにちょっと彼の無表情な表情に見入っていて、緊張感が高まります。

岡田くんとテログループのアクションも手持ち。
今回のテログループとの接近戦は初回の三代目魚武成田茂夫のアクションシーンとはやはり格段の差があって、このぐらい躍動感、臨場感がなければアクションの醍醐味が感じられない。格闘の末に吹っ飛ばされて病院の廊下を滑ってく岡田くんの身の軽いこと!

警棒でテロリストを打ちのめした後、何事もなかったようにスッと立ち上がってずれたメガネを指で直して

「運ぶの、手伝ってもらっていいッスか?」

と、ナース長(深浦加奈子)に言ってのけるところなんか、さり気ないけどカッコイイ!!

ちゃんと次回予告もあるんだけど、エンディングのタイトルバックにも次回の映像が流れていて、次回予告のようになっている。今回見ていて「えっ、そこまで流すの?」と思ってしまった。
あそこまで流しちゃうと、もうあの予告だけで来週の本編の大半を見てしまったような、そのぐらいサービスカットがあのエンディングテーマのバックに流れちゃってるんだもん…。
少なくともわたしはこの時点であの映像は見たくなかったなぁ。
もうちょっとお楽しみは取っておいてくれよ?っていう。

ただ、廊下で岡田くんがテログループの1人と格闘している場面の彼のアクションは素晴らしかったですよ! そしてタンクトップになった時に映る彼の上半身の筋肉の鍛えられ具合(金城さんにも「やりすぎだ」と言われたそうですが)に感心しました。
このアクションドラマへの意気込みが彼の改造された肉体から感じ取れましたね。(笑)
「イノなき」によるとイノッチもこのドラマを楽しみにしていて、昨日もV6のコンサートが終わってから急いで家に帰って見たのだとか。^^

ほんとに「さぁ、これから!」ってとこで 《つづく》 でしたからね、来週でこのエピソードは終わりだと思いますが、来週もまた楽しみ♪


《関連エントリ》
SP Ep.Ⅰ(11/04/07)
SP Ep.Ⅱ-1(11/11/07)

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この間の日曜の小栗旬くんの「情熱大陸」(前編)の視聴率は9.9%だったそうです。
5月にあった二宮くんの回は9.6%、ちょうど裏番組で「スパイダーマン2」のクライマックスが重なっておりました。
この数字は平均視聴率が7%のこの番組においては今年放送分の中で2番目に高い数字でしたが小栗くんの回はそれを上回った形で、彼が旬で注目を集める人であることが証明されたわけですね。(ちなみに恐らく現在までの過去最高視聴率はダルビッシュ君の11.5%)

視聴率と言えば「SP」の視聴率が好調の模様。
フジテレビの土曜・11時の新しいドラマ枠はスタート以来「ライアーゲーム」「LIFE」と好評のようですが、「SP」は8時~10時台のドラマのゴールデンタイムと全く遜色ない(あるいはそれ以上)の数字を叩き出しました。

10日に放送された2回目の視聴率はなんと17.6%。
これはバレーボールW杯の延長のためにレギュラーの放送時間よりも深い時間にずれ込んだにも拘わらずの数字で、今クールにおいては「ガリレオ」「医龍2」の初回に次ぐ高視聴率です。その日のバレーの試合(対ポーランド戦)自体も好ゲームで20%を超えていたのでその流れで見た人が多かったのかも知れませんが、同じ時間枠で放映するテレ朝の金曜深夜ドラマのヒット作「特命係長」や「時効警察」よりも高い数字でビックリ。

もちろん数字より中味なんですが、それでも興味を持っている対象がどのぐらい多くの人の関心を引いたのかな?と気になったりして。

それにしても「歌姫」が平均視聴率8.45%で今クールのドラマ視聴率最下位をぶっちぎってます。面白いと評判なのになぁ…!現在発売中の『Top Stage』の表紙を長瀬くんとサタケ氏が堂々と飾っているのになぁ…!(といいつつ、撮りだめたままでまだ見ていないのだが…)



《関連エントリ》
二宮和也 『情熱大陸』視聴率 (8/29/07)
小栗くん「情熱大陸・後編」&大泉さん(11/19/07)




今回のエピソードは元首相暗殺を目論むテロリスト集団との対決エピソードの導入部なので、これといって大きな事件はまだ起きない。

元首相が検査入院のために極秘に病院を訪れているところを警護する任務を井上(岡田准一)と笹本(真木よう子)が務めるわけだけれど、警護対象が手術中とはいえ任務途中で昼食を食べに持ち場を離れたりするのかな?何か買ってきて現場から離れずに食事をするという選択肢はなかったのかい??(そうでなくてもたった2人の少人数警護なのに…)
岡田くんが食事のために病院を離れたタイミングでテロ集団が行動を開始し、一人手術室の前で待機していた真木よう子はアッという間にグループに捕獲されてしまうのだ。
もちろん、岡田くんは異変に気付いて戻ってくるんだけど、そこからの展開は次週へ「つづく」というお楽しみ。

テロ集団のリーダー役は北村有起哉。
相変わらず声がいいなぁ。
体型はずいぶん違うものの、顔立ちはお父さんソックリだ。

元首相役が露木さんっていうのがちょっと威厳がないんですけど、まぁアリっちゃぁアリなんでしょうか。えらく気さくなおじいちゃんだったけれども。
警護課の課長を演じている役者さん、時々見かける人なんだけれど名前を一向に覚えない。――なんだったけなぁ、あの人。目がグリッと大きくて。(いつも最後のエンドロール確認し忘れ) 妙に記憶に残るんだけど、名前が覚えられないという。

それにしても岡田くんは相変わらずキレイな顔をしているなぁ!
とても大阪出身には見えないよ、小池徹平くんと共に!
(すんません、全然ドラマに関係なくて)


《関連エントリ》
SP Ep.Ⅰ(11/04/07)
SP Ep.Ⅱ-2 (11/18/07)

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ





今回はなーんか、ちょっと端折った回でしたねぇ。
さすがに先週盛り上げすぎたためか、翌週にまたいでストーリーを引っ張ったけれども無理矢理な結末に見えました。

いつも通り「これでもか!」と新しい難局面が登場するわけですが、さすがに「術前の検査では見つからなかった(開胸して初めてわかった)新たなる病巣(損傷)」パターンが続いたためにインパクトが弱かった(もうエスカレートしてしまってインパクトの強いものを期待してしまうんだな…!)かも――って、どんだけドSなんでしょうか。

彼らが厳しい状況に追い込まれれば追い込まれるほどドラマは盛り上がりを見せるのだけれど、あんまり毎週過度に驚くような手術シーンを期待しちゃうとだんだん人間としての理性が麻痺していくような気がします。
このドラマはコワイですなぁ。(笑)

今回は輸血ができない手術のために「時間との戦い」が足かせになっていたわけだけれど、その辺もわたしには今ひとつ危機感が強く感じられませんでした。バーディーバーという特殊な血液の患者なので、同じ型の血液を持つ人に協力を仰ぐわけですが、あの超時間のない状態で、その人を追いかけてショッピングモールに探しに行く(でも見つけられない)とか、何とか400ccだけ輸血センターにあった血を事故渋滞のために時間内に手渡すことができないとか、この時間とのせめぎ合いの設定がちょっとチャチなんですね。どういう設定ならチャチじゃないかっていうのも難しいけど、探している人物と携帯で連絡がつかないならもっと早いタイミングで場内アナウンスしてもらえよ!とか、伊集院くんはどっからあのミニバイク取ってきたんだよ!とか、細かいツッコミをすればキリがなく。

それにしても。
や~っぱり内田有紀なんだよな。
な~んか引っかかるんだよな。

「親の目の前で子供を死なせるようなことをしていいのか?!」
と、ヒューマニストの一面を見せつつ&恐らく彼女にもそういった過去の経験が隠されていることを匂わせつつ、大塚寧々を手術に引っ張り出すのに成功するわけですが、どうもやっぱり小者感が漂ってしまうなぁ。
同じように暗い過去を引きずった超ドS人間・霧島軍司に比べると、朝田の敵役としてはやはりちょっと物足りない。「何を考えているのかわからない人物」というこの人物の裏表のメリハリがちょっと弱い気がします。

基本、このドラマの登場人物は(最終的に)徹底して冷徹な人間にはなりきれないわけですが、そこに至るまでには冷徹でいてもらわないとドラマとしては盛り上がらないし、その冷徹さの裏側にある真の顔がクローズアップされた時の”心打たれ度”の効果が下がってしまいますもんね。

予告からすると、来週は大塚寧々演じる小高の過去が明かになる…?そして高橋一生くんの過去も…!
どうも佐藤二朗だけエピソードが出遅れてますね。今回は拳握ってガッツポーズ見せてたけど!(笑)


テーマ:医龍&医龍2 - ジャンル:テレビ・ラジオ





WOWOW制作の宮部みゆき原作のドラマ「長い長い殺人」を見る。
それこそ映画公開してもよさそうな豪華キャストのそろい踏み。
長塚京三、仲村トオル、谷原章介、大森南朋、西田尚美、平山あや、伊藤裕子、酒井美紀、窪塚俊介。 他にも金子賢、吹越満、朝加真由美、佐藤藍子、田中幸太朗…などなど。

ある夜起こった保険金殺人を発端に、点として存在した3つの事件が線で結ばれてゆく展開を、登場人物たちの財布をキーワードに繰り広げられていくわけですが……

こんなに豪華なキャストを集めて作られていたのだけれど…サスペンスのはずなんだけれど…「犯人は誰で、何が目的だったのか?」ということで引っ張るのかと思ったらそうではなくて、なし崩し的に主犯と共犯が登場し(前半から登場はしていたのだけれど関係は明らかにされていなかった)、そして犯行の動機も「なんじゃそりゃ」的なもので、2時間半も見てきて最後にガックリ。

いつものように宮部みゆきの原作は読んでいない。原作は面白いのかも知れないけれど、豪華キャストを集めた割に尻すぼみな感じでつまんなかったなぁ。
特に仲村トオルの探偵の存在が今ひとつわからなかった。彼自身もメディアに登場してインタビューとか受けちゃうの?? 探偵という職業柄、そんなに大っぴらに世間に姿を晒してしまっていいのか??

豪華キャストだから各人に見せ場を作らないといけないわけで、その割には一人一人は十分に描ききれないから中途半端な追い方しかできていない感じだった。キャストで印象に残ったのは西田尚美と田中幸太朗ぐらいか?
キーマンである窪塚(弟)くんは…キビシイなぁ!

うーん、2時間半も見てしまったじゃないか。
WOWOW製作のドラマは佳作が多いんだけれど、わたしにはイマイチだったなぁ。



出かけた時に書店に寄って『Gyao』の小栗くんの記事を立ち読みしてきた。
彼が藤原竜也くんの名前を憧れの人として挙げているのは有名だったので知ってはいたのだけれど、ニノのことをああいう風に思っているというのは初めて聞いた。

「ハムレット」の頃のインタビューで、蜷川さんが竜也くんには雨降る如くダメ出しをするのに(まぁ主役ですから)、自分には一向にダメ出しがなかった(ダメ出しされる対象にすらなれなかった)ことを悔しく思っていて、いつか蜷川さんにもっと注目してもらえる役者になりたいと言っていたけれど、今や十分蜷川さんの期待を背負う役者になってきたではあーりませんか。

竜也くんにしてもニノにしても、小栗くんは自分にないものを持っている同世代の若い俳優を素直に憧れの対象として、そして逆に他の人になくて自分にあるものをどうやって磨いていけばいいか、ということを追求する、とても研究熱心な人だという印象が強かった。
TVドラマにたくさん出れば知名度も人気も上がるところを、あの頃の小栗くんは実力をつけるために舞台に多く出演して技術を磨いた。その成果が「花男」でのブレイクにつながったのでしょうね。
きっとこれからも舞台出演は続けていくだろうし、一過性の人気俳優で終わらないための実力を身につけるべく学ぶことを止めない人なんだろうな。

とりあえず、ここ最近で彼の登場しない情報誌はないぐらいだ!






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