ADMIN TITLE LIST
たとえ金曜ロードショーのジブリにやられようとも―――


今週も大野くんの黒目1:白目3の睨みつける赤い顔に、
かすかな眉間のしわの寄り具合に、
かすかな唇の上げ角度に、

わたしの目は釘付けとなっておりました。





昨夜はとりあえず眠くて、エントリをあげる前に寝てしまった・・・修行が足りません。
全国の二宮スキーさんは大丈夫でしたか。 

兄夫婦が遊びに来ていたので夜中まで話し込んでしまい、その結果いいトシして久々に”完徹”という状態になってしまいました。 「朝ズバッ!」見るために。 アホか。
そしてとりあえず記事のでかそうだったデイリーだけ買ってみました。(笑)


それにしても嵐としての仕事も、個人の仕事も、今年はほんとに途切れなく。
9周年→10周年を楽しませてくれそうですね。

ニノも亮ちゃんもわたしの中では「ひとりぼっちが好きそうなアイドル」ぶっちぎりの二人ですが、宮藤官九郎の 「錦戸君はテンション高めIQ低めで頑張ってほしい」 という言葉に期待してます。

原作は大ヒットしてたので書店で何度も平積みされているのを見、そしてあの帯を読んですごく興味を持っていたのですがまだ読んでない。 


   惨殺された 両親の仇討ちを 流星に誓い合った三兄妹。
      「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。 俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
   14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。



この帯です。
極力単行本は買わないように心がけているので、読んでみたいけど迷うところ。
近所の図書館で検索したら「63人待ち」だった。 す、すご。


TBSにHPが出来ているというので見に行ったら、演出は金子文紀さんでした。
そうですね、磯山さんと宮藤官九郎ときたら金子文紀だな。 
これは見事に「木更津」「タイガー&ドラゴン」の黄金トリオ。

このメンツで(コメディではなく)ミステリーなんだ。
しかも宮藤官九郎は 「ミステリー部分よりも3人の兄弟とそれを見守る刑事の日常から垣間見えるセンチメンタルな部分を描きたい」 と言っている。 
しかし亮ちゃんには 「テンション高めIQ低め」 をお願いしてるんだ。(笑)

 ”明るくて面白いのに、切なくてちょっと怖いドラマ” (TBSのHPより)
どんな風になるのか、すごく楽しみです。 

主題歌、さすがに年に4枚のシングルは出ないだろうなぁ、嵐。 
ドラマの内容に合った主題歌だったら別に嵐じゃなくても構わないのだけれどな。
いや、嵐だとなお嬉しいけど。

でもほんと、秋ドラの発表したのはTBSのみ。
今回はなんでこんなに早かったんだろ――?

【追】 あ、フジも「風のガーデン」を発表してましたね。 でもあれはいつもの長期富良野ロケ敢行の倉本さんドラマだからな。



うちは新聞、読売なんですが、今日の『Y&Y』のカバーは待ってました、大野くんです。
シックなお写真だこと! 完璧、成瀬領です。

演じている役柄の二面性と、自身も普段の性格と舞台やコンサートでの人格がガラッと変わると言われていることから「自分自身をどんな人間だと思う?」と尋ねられ、

   「よく分からないですよ、この男は(笑)」

と客観視して答えたのが大野くんらしい。
読者からの質問コーナーがあるんですが、4問中半分が釣りに関するQ、取材の数日前にも横浜で朝4時出港で釣りに行ったことを告白している大野くんです。



あ、『truth/風の向こうへ』のジャケ写が出ましたね。
初回盤(1)は思いっきり「truth」仕様、(2)は「風の向こうへ」仕様、そして通常盤は・・・通常盤は・・・今回はこういうデザインなんだ・・・

売れなくていいの?(笑)

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能





噂のカタカナ電報、わたしは初体験です。
ヨウヤクキマシタ絵

好きじゃないけど、またみのさんの「朝ズバッ!」を見ないわけにいかず、チェックです。


夢コンの札幌から帰って来て、ニノが潤くん・錦戸くん・越岡くんとダーツバーに行ったという話を聞きましたが、このお話があったからだったのかな。


リーダーの「魔王」からバトンタッチしての金ドラ枠再々々登場。
脚本はクドカンだけど、監督については触れてなかったですね?
まだスポーツ紙読んでないので未チェックですが。

堤さんってことはないか。 
名前が出ないということはTBSのディレクターかな?
・・・平川雄一朗と張ってみた。


秋はAAA2008もあるからまた二宮さん、忙しくなりますね。

むじん君じゃなくて(違う)、ようやく本格的にお芝居する二宮さんに毎週会える〜!



【追】 
今週の「宿題くん」、すごい数字(8.9%)が出てました。 はるな愛は男女ともに注目される存在なのですね。 それにしても・・・これは先週の「アラシちゃん!」の視聴率を超えてしまったよ!

テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能





昨日の第3話、すごくよかったのです。
面白かったのです。

しかし。
さっき au のアドギャラリーで更新された翔くんとニノの新しいアコムのCM(違います)見ちゃって、

「今見る ? ! ここで」キラキラ

翔くんのキラースマイルが・・・! スマイルが・・・!

二宮さんの視線も怪しく、あまり可笑しくて「魔王」の余韻が吹っ飛びました。 
えーい、わたしの「魔王」の余韻を返して。

しかし、やっぱりお芝居している二宮さんに早く会いたい。
このCMでそう思うのはちょっと違うかも知れないけれど、お芝居してるニノも見たいよ。
あの女の子は仲里依紗ちゃんだったのか。 ちょっと好きです。



いやいや、それにしても「魔王」の第3話です。

やはり細かいところに強引さはあるものの、物語の流れには入り込んでいけました。
さすがに大野くんが車を運転してる姿に 「撮影のために牽引されてんのか〜」 と思うと一気に現実的になったけれども!!

けれども・・・ 
自然でしたし、超レア映像、そして何より運転する姿がかっこよかった。(笑)
バックミラーをチラ見する視線がどーにも怖かったけど!

この際免許取っちゃえ、リーダー。 
でも車より船舶の免許の方が欲しいかな。


大野くんの、少ないセリフの中に心の変化を感じさせる繊細な表情のお芝居がね、よかったです。
得てしてワンパターンになりがちなところを、腹ではどう思ってるのか、表面上はどう見せようとしているのか、でも予期せぬ言葉が刺さってしまったことへの動揺と事が計画通りに運ぶことへの不敵な笑みと、細かい心理が見えるように心配りが感じられて。

ここまでの斗真くんのキャラクターは心の奥に葛藤を抱える人間ながらとにかくそれを振り払うように熱血&熱血のお芝居が要求されるので、わかりやすい反面、期待を超えるものではなかったのですが、くまのぬいぐるみを手にしたまま雨に打たれて佇むシーン、あそこが非常によかったですね。 
芹沢の弱さと繊細さがよく出ていて、しおりでなくとも助けてあげたいと思わせるものでした。


寂しそうで幸薄い雰囲気を醸し出させたら木村多江と双璧(?)の、奥貫薫もいい味でした。
ちょっと「クロサギ」を思い出させるけど。(笑)

しおり役の小林涼子ちゃんも上手いですね。
彼女もあの11年前の事件を知る人物だったという展開が、3人の縁を深めていて物語を動かしていきそうで面白くなってきました。
いや、違うとわかっているんだけど、時々角度によって彼女がどことなく吉本新喜劇の未知やすえに似ている気がしてしまって・・・いや、違うと認識してるんですけど。


田中圭と吉瀬美智子のエピソードは毎回(わたしの中では)別になくてもいいんだけど・・・という場面なんですが、毎回あるんですね、キスシーンが。(笑) 
ここはど〜でもいいや。



一番の問題は魔王からの迷惑メールです。
毎週送ってくれるのはすごく嬉しい。
嬉しいのだけれど、メールでネタばらししてしまってはダメです。
あそこは 

「そうなの? どうなの? どっちなの?」

そういう成瀬の揺れる心理描写を大野くんのお芝居で見たいので、あんなにアッケラカンと、しかも放送直前に明るく! ! ! の絵文字が連打されたメールを送られてきてもどーしていいのか困るのです!


いや、あれはあれで可愛いんだけども。 (どっちだ)



【追】 「アラシちゃん!」、アゲ嬢はそろそろ打ち止めにした方が。 
世間の空気は「もっとやって!」という風なの?? 読み違えていないか、TBS??
それにしても梅宮アンナです。 元々顔立ちがバタくさくガタイがいいのでアゲ嬢ファッションが似合ってなかった気が・・・そもそも彼女が登場する理由はどこにあったの・・・? 


テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能





潤くんがいけないんだと思う。

潤くんが 《黒目1:白目3》 で  

    『 英雄・・・見ていてくれ・・・!

なんてやるもんだから、魔王の静かな怒りのシーンに集中できなくなってしまった。
どーしてくれるんだ、潤くん。  

しかしながら。
相葉ちゃんの「レコメン」&潤くんの「ジュンスタ」で流れたフルサイズの「truth」の間奏を聴きまして。もう、はやる気持ちが抑えきれません。 

Mステに出たりしたらあの間奏は絶対端折らずして!
絶対ガッシガシに踊ってもらいたい! 

・・・てか、絶対ガッシガシで踊って!!!





昨日の「魔王」の予告スポットを繰り返し見ては大野くんであって大野くんでない成瀬領のまなざしに惹きつけられております。

あぁ、チャイルドマインダー智、あの優しく柔らかな笑顔はいづこ。
「魔王」、待ちきれないです。 
あのノースマイルの成瀬領の冷徹な瞳を見つめていたい。(笑)


真実は・・・ねじ曲げられないということです

早く僕を捕まえてみろ


かぁ〜っ!
この二言を何回リピートしてることでしょうか。
すでに15秒スポットでテンション上がってます。


さて、今日と明日は東京ドーム。
わたしは参加しないのですが、きっとこちらのテンションもマキシマムのはず!
皆様からのレポートを心待ちにしております。

ニノの昨日のニッキでの発言がすごく気になるじゃないかー!ピキ
それが何なのか、待ち遠しいじゃないかー!(笑)


彼が初めてツアー中に迎えるお誕生日、「お祝いなんていいよ、いいよ」なんて言ってるヒネクレ王子もきっと何万人もの嵐を愛する人たちからの祝福だもの、楽しみにしてるだろうなぁ。 ^^
大阪からも Happy Birthdayアップロードファイル を送りま〜す!


ただ、今朝の岩手と宮城での大地震の様子を知って驚きました。
阪神大震災の時のようにポッキリと折れて崩れてしまった道路の映像が――先日中国の四川で大きな地震があったばかりで、また東北でも・・・。
新幹線も運転を見合わせているとのこと、東京へ向かわれていたファンの方達もたくさんいらしたのではないでしょうか。
今はTVで見守るばかりですが、被害地域の救助と一刻も早い復旧を祈るばかりです。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能





4/25と千秋楽の4/28、自らと友人が引き当てた幸運なチケットと握りしめて「アマツカゼ」を観に行って来ました。
感想が少し長くなりそうなのでこの後は「続きを読む」に。







『アマツカゼ』、始まりましたね。
どんなだったでしょうか、ご覧になった皆さま。
わたしは一ヶ月後に大阪公演を鑑賞する予定なのですが、その頃にはいろんな情報も耳に入ってるんだろうなぁ。


『アマツカゼ』の初日に合わせるように大野くんの『FREESTYLE』のオリジナルポストカードが届きました。
あぁ、なんだか癒される。(笑)


今はもうあの明るい髪の色で凪になっているのかな。
『転生薫風』の、あの15秒CMだけでも相当なインパクト。

大野くんがお芝居しているところは映像でしか見たことのないわたし。(あと「うたばん」の下克上コントぐらい?!)
ちょっとお人好しでシャイな青年を演じている姿しか見ていないから、あの『転生』CMの大野くんのシャープなかっこよさは新鮮でした。

あと一ヶ月ちょっと、笑いのないカッコイイ大野くんに会えるのを楽しみにしておきます。

テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能





昨日の『マラソン』の視聴率は15.2%、TBSのあの枠ではかなりの高視聴率だったのだとか。

今日のニッキで「ピンポン!」では全然番宣できず、「2時っチャオ!」ではドラマの宣伝も少しはできたけれど、ほとんど自分の宣伝のようになっちゃった…と言っていたニノですが、宣伝効果はあったかも!

昨日の「いいとも」のテレフォンゲストは勝村さんで、今日は勝村さんからのご紹介で吹石一恵ちゃんでした。確か「オビラジR」に吹石さんがゲストだった回かな、『山田太郎』で共演する前に勝村さんと吹石さん&二宮くんで飲んだことがあるっていう話をしてましたね。

まぁ期待はしてなかったけど「で、月曜は誰??」と興味津々でいると、『山田太郎』の脚本を担当したマギーさんにつながりました。内心、「翔くんに回ってくれないかなぁ…」なんて思ったりしたんですが、今は特に宣伝するものないしなぁ。「県民性SP」は他局だし…! でももし翔くんに回ると10月から舞台を控えている相葉ちゃんに回らないかしら、なんてまたグルングルンと勝手に妄想を広げたりして。

そんなわけで、多分月曜のマギーさんからはまた違う路線に行ってしまうかも知れないなぁ。ちなみに吹石一恵ちゃんによると昨日は『山田太郎』の打ち上げだったのだとか。
「WISH」だったか「Love So Sweet」だったかのシークレットトークで、嵐が主題歌を歌ってるんだから『花男』の打ち上げに参加して歌っちゃおうよ、みたいなことを言ってなかったでしたっけ。(笑)『山田太郎』でもやっちゃえば面白いのにね!

ところで、どこかのブログで読んだのだけれど、大野くんは(多分最近も?)V6の新曲なんかでは振り移しをやったりすることもあるそうでちょっと驚いた。
まぁ、V6のスケジュールも忙しいから常に全員が集まって練習できるわけではないのかも知れないし、振り付け師の人も常に全員に揃って教えられるわけじゃないのかも知れないけれど、事務所内ではやっぱり大野くんは「ダンスリーダー」なんだなぁ。踊りに関しては全幅の信頼を受けている、ということなのでしょうね。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能





先週金曜の『山田太郎ものがたり』最終回の視聴率が出ましたね。
最終的に全回の視聴率は以下の通り。
今シーズンでは「イケメンパラダイス」に続く平均視聴率

第1回 - 17.4%
第2回 - 15.9
第3回 - 16.5
第4回 - 13.7
第5回 - 15.4
第6回 - 11.1
第7回 - 13.6
第8回 - 14.6
第9回 - 16.3
最終回 - 17.9

平均視聴率: 15.34%


作品としての完成度については今更語る必要も…という感じですが、「二宮くんと櫻井くんを愛でるドラマ」と考えるならば(!)ファンにとってはお楽しみのツボがたくさんあった作品だったかも。

以前のニッキで(コンサートやドラマ撮影で多忙なため)「自分では放送を全く見ていない」と言っていましたが、最終回の翌日のニッキで今回の作品については周囲からも色々と言われたけれど、やると決めた以上は腰を据えなきゃ始まらない、周囲の意見は気にせずにただ撮影に臨んだ、と言ってました。

脚本の出来や「金曜ドラマ」のターゲットとなる視聴者層の設定などいろいろと問題はあったと思いますが、とにかく主役2人が超過密スケジュールのために(ドラマに専念するための)余裕が全くないという状況がまず気の毒でした。売れっ子は仕方ないのかも知れないけれど。


昨夜の「宿題くん」、またまた翔くんに大笑いさせてもらった。
もう完全に最近は翔くんの一人舞台です。
直前までスーツ着て(昨日もすごくオシャレなスーツとネクタイでしたなぁ)大真面目な顔で「今日のイチメンです」、なんてやってるから余計に可笑しくて。
これまではイチャイチャheart02カップルの大宮くんが楽しみでしたが、今やレッドがどんな方法で笑わせてくれるかを見るのが楽しみ仕方ありません。

それにしても「鳩のポーズ」の大野くんのポージングの美しいこと!!
潤くんが一番体が軟らかいと思っていたけれど、大野くん、軟らかかったなぁ!
相葉ちゃんは上に折り曲げた膝下がものすごく長かったのが印象的でした。(笑)

【追】そうそう、昨夜の「宿題くん」のゲスト・山田優をなんて呼ぼうか?という話の時に翔くんに何かいい呼び方がないか?と尋ねられた相葉ちゃんですが、「”あだ名番長”の相葉さん」って翔くんに言われてたのが小さなツボでした。「あだ名番長」っていうネーミングがね、また彼ららしくていいですね。(笑)
こういうちょっと懐かしめの言葉のチョイスが彼らの愛すべきポイントだったりします。


テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能





今、毎日『花男2』と『拝啓、父上様』の再放送をやっているので録画しているのだけれど、寝る前に録画チェック、と思って再生するとついガッツリと見入ってしまう。
『拝啓』なんて1日に2話連続でやってるもんだから結構大変。でもやっぱり面白い。

『花男2』の第2話、滋が道明寺とつき合うことになり、周囲から「本当にお前はそれでいいのか?」とハッパをかけられたつくしは思い切ってあの「俺様ケータイ」で道明寺に電話をかける決意をする。

このシーンのサタケミキオの脚本が素晴らしいんだなぁ。
ものすごくいいセリフを書くのです。また、井上真央と松潤の演技も秀逸なんですね。
画はつくしメインなんだけれど、電話なので道明寺は携帯から声が聞こえるだけ、つくしも見えない相手に話し掛けるだけの芝居なのにこの胸の締めつけられようったらどうなのさ!

前の回で道明寺の姉・椿に泣きながら自分の本心を打ち明けるシーンの彼女もすごくよかったんだけれど、つくしが明るく元気で意地っ張りな女の子のなだけに、彼女のこの弱くて健気な部分をあんな風に真っ直ぐに演じられると堪らない。ほんとに見事なぐらい、ポロポロポロポロと真っ直ぐに涙が流れ落ちて。上手いなぁ、井上真央。

道明寺にかけた電話は留守電につながりそうになるんだけど、ちょっとして道明寺本人の声に切り替わる。道明寺がつくしからかかってきた電話に出るべきか否かの迷いがあったことをさり気なく見せるわけですね。
ものすごく思い詰めて電話したつくしに、すごく穏やかでいつもの俺様キャラでない優しい声で「どうした?」と声をかける道明寺。いやー、ここはつくしでなくても泣いちゃいます。
「…泣いてんのか?」という道明寺の問いかけに、

「なんかさ、なんかね、この電話でね、道明寺と話してんのがさ…なんかすごいことなんだ…もうここから道明寺の声は聞けないもんだって、ずっと思ってたから…」

彼女がどれほど道明寺のことを想っていたのか、このセリフにもうわたしはグッときてしまってダダ泣きです。
サタケミキオの台詞と井上真央の芝居の合わせ技で泣かされてしまうなぁ、ほんとに。

それでその次に『拝啓』の5話、あの家出した女将さんのために一平が坂下にお金を取りに行って見つかってしまい、竜さんに女将さんの居所を問いつめられるシーンです。

「責めないでやってください…雪乃ちゃんのこと…」

この一平の表情にまたやられてしまって涙。
どっちも展開はわかってるのにどんだけ泣かされてんだ、わたしは、と。

だって『山田太郎』では何となく消化不良なんだもの…。
グッとくるドラマを欲してるんだもの…。


二宮くんの今日のニッキは、福岡での観客の反応を踏まえた彼の気持ちがちょっと見え隠れする含みのある内容で。すごく言葉を選んで書いていたけれど。
福岡でお客さんの反応を見る前とそれを受け止めた後と、きっといろいろと複雑な心境だったんだろうな…そう感じさせる文面で。

福岡での彼のコメントはいかにも彼らしい皮肉を込めた切り返しであの記事に対する気持ちを表現していたようですが、明かな否定も肯定もしなかったみたいで。
ただ彼の表現からは何となく「このことで世間の自分に対する評価がどういうものかがわかった」というようなニュアンスが受け取れました。

ニッキにあった「楽しくみんなと接していけたら」という表現に、いつもの強気な彼には見られないものを感じなくもなかったけれど、今、せっかく嵐に”きてる”波が止まってしまわなければいいのにと…再加速しているスピードが鈍ってしまわなければいいのにと、そう思ったりしました。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ





『鉄コン筋クリート』を見た。
話には聞いていたけれど、宝町の作画がすごい。
昭和30年代の寂れた日本の町のようであり、香港の裏路地のようでもあり、そのアジアの無国籍な感じが非常によく出ていて、そして俯瞰で捉える町の描写が圧倒的。

二律背反を含有する世界――クロとシロ、子供と大人、開発と破壊、疾走と失速、暗黒と光明、暴力と愛情、安心と不安――そんな不安定な世界に生きる少年たちの痛々しい姿。

主要キャストは全て声優が本職ではない(でも豪華な)顔ぶれが揃っているけれど、誰もが皆いい仕事。
とりわけシロの蒼井優の才能に脱帽。これはスゴイ。
ネズミを演じた田中泯も哀愁があってよかったし、沢田を演じた宮藤官九郎もとても爽やかでよかった。もっと言えば、モックンも伊勢谷くんもよかったです。

関西ではお馴染み、FM802の看板DJのお一人・中島ヒロト氏がヤクザの手下の役で出ているとのことだったのだけれど、クレジットが上がってくるまですっかり気がつかなかった。いつもの中島ヒロトの声じゃなかったような気がするなぁ。もう長いことFMも聴いてなくて、彼の「HAPPY FUN RADIO」なんてどんだけ聴いてないな。

倉本ドラマでモノローグを聞き過ぎてしまっているせいなのか、ニノが演じたクロについては彼の声が妙に生々しく感じられて、ついいつものニノのモノローグが頭をよぎって作品に没入するのをちょっと邪魔してしまったかな。
そうでなければ全くそんな先入観なしにクロとして見られただろうと思うほど、ニノも好演。シロが行方不明になって殺し屋に追われている時の、シロを思い出してのモノローグ(『アリとキリギリス』のエピソード)のニノの切ない声にちょっとやられました。

蒼井優ちゃんのシロを聴くためだけにこの映画を見てもいいぐらい、彼女の新たな一面を堪能できます。
近頃いろんな若手女優が「演技派」「実力派」という形容詞で語られることが多いけれど、個人的にその底知れぬ才能の深さと幅の広さをどのメディア(映画・テレビドラマ・CM・声優・舞台、そして彼女は踊っても素晴らしい!)においても十二分に発揮している蒼井優ちゃんは、頭一つ抜け出ている印象がある。

「蒼井優が出演している」、それだけで(彼女が出演を決意した)その作品はちょっと面白いんじゃないか?と思わせるオーラを放つ人だ。これは例えば浅野忠信や加瀬亮やオダギリジョーらが醸し出す空気と同じで、どうやっても「気になる人」なのだ。

何だか蒼井優論のようになってしまったけれど、アニメをあまり見ないわたしも久しぶりに堪能。
ちなみに世界50ヵ国以上の海外配給というニュースもさることながら、MoMAが選ぶ2006年度最優秀作品「Best Film」に選出された、というのも日本映画史上初の快挙なのだそうです。

テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能





コンビニや書店に並ぶTV雑誌の表紙が軒並みニノと翔くんになっていた。『山田太郎ものがたり』、もう来週から始まるんだなぁ。撮影と来月からスタートする夏のコンサートのリハーサルでもう1週間以上も毎日睡眠時間が2〜3時間しかないそうです。

そんな状況で彼らは昨日ドラマの番宣のために「東京フレンドパーク」の収録を行ってきたのだとか。(7/2放映)
もうナチュラルハイ状態なんじゃないのかな。

夏の新ドラは『山田太郎』以外にみたいと思うものがないのでまたちょっと寂しいクールになってしまうかも知れない。安田さんチェックでもしかしたら『ホタルノヒカリ』をちらっと見るかも知れないけれど、わたしには綾瀬はるかの魅力が今ひとつわからない。(ついでに言えば石原さとみも…)

普段、ファッション誌を見ることはあまりないのだけれど(美容院に行く時だけチェック)、今書店に並んでいる『Ray』に載ってたニノはストライクです。

いやいやいや、ちょっと嵐はほんとにファンになってしまった。
とりわけ大野君の踊りの尋常じゃないキレの良さにKOです。わたしは「踊れる人」に本当に弱い!
彼は歌もベラボウに巧いけれど踊りの才能が卓越してます。
彼の体は無重力ですか?! 
あの滞空時間の長さ、手先の美しさ、ターンの速さ、恐ろしいほどのリズム感の良さ、いつまでも見ていたいぐらいの魅力的な彼のダンスはいつか生で見てみたいなぁ。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能





なんだか最近「かもめ食堂 シナモンロール」のキーワード検索数が異常に多い。
なんだろう、何か話題になることがあった??

ここのところずっとお天気がよくないので、洗車しようと思っているのに洗車できない。雨が降るからますます車は汚れていく。明日こそ、明日こそ…!
そして車は汚れていっても自動車税は今月末までに支払わねばならない。嗚呼。つい2ヶ月ほど前に愛車復活のためにかなりの額の税金を払ったばかりなのだが…。(涙)

蜷川幸雄の映画『青の炎』を見る。
貴志祐介の原作を読んでから見たらもう少し違った印象を持っただろうか。





『池袋ウェストゲートパーク』もそうだったけれど、『木更津キャッツアイ』も放送中の視聴率はさほど高くはなかったけれど、放送後に大きな評判を呼んで人々の記憶に残り、どんどんと発展していったドラマとして有名だ。

『キャッツ』の全作の映画『日本シリーズ』は、正直言うとわたしの中では期待していた内容と出来ではなかった。
人気ドラマの多くがその作品の発展形として映画化されることが常套手段となって、そして多くの場合、ドラマ時に感じた楽しみを映画版で発見することが難しかった。
顕著な例はわたしの場合『ケイゾク』で、ドラマ作品の持つ独特の色合いやリズムを映画版では全く感じることができなかった。”彼ら”に会うことができる、というただそれだけで幸せという非常におめでたいファンではあるものの、じゃぁ映画も手放しでおもしろかったかというと決してそうではなかった。

『日本シリーズ』もわたしには同様で、放送時の視聴率はイマイチ、でも終了後DVD化された時の売り上げは抜群で評判が評判を呼んでいきなり映画化、というパターンになった。
「キャッツの面々にまた会える!」もうそれだけで幸せなおめでたいファンのわたしは、内容がどうであろうが必ずやこの映画を見ることには違いなかったけれど、「映画化」を意識しすぎた内容は(実はあまりやって欲しくない)スケールアップやお祭り騒ぎな展開で「映画化の悲劇」を感じないわけにいかなかった。







| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2008 fragments  , All rights reserved.
FC2ブログ 紹介予定派遣