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このエントリーはアラシゴトではなく個人的なマニアックな趣味ゴトについて書いております。
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趣味の音楽ゴト。


今日は雨だったから何となくセンチメンタルな曲を選んで聴いてました。

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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽





アラシゴトとは関係のない趣味ゴトです。

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嵐CHALLENGE★week が始まりましたが、こっちは完全なる趣味ゴトです。

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アラシゴトではないこと、幾つか。

わたしの個人的趣味についてなので興味のある方だけ、どうぞ。


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今回はアラシゴトではありません。
興味のない方はすっ飛ばしてください。


翔くんが雑誌で最近好んで聴いている、と言っていた Wagner Love (* リンクに飛ぶと音楽が鳴り出すので要注意!) をチェック。

「ジャミロクワイとマルーン5を足して2で割ったような」 ということだったので、間違いなくわたしの好みにもヒットするはず。 きっとポップでメロウなはずなのだ。

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽





以前から「はなまるカフェ」と「いいとも」はゲストに関係なく毎日タイマー録画にしておいて欲しい回だけ残す、というのをやっているのだけれど(いつ誰が登場するかチェックしきれないので)、この間から「とんがりコーン」のCMを見られなかったり、「Happiness」PV紹介を逃してしまってからは「めざまし」も毎日録画に加えました。

さっきチェックしたら今日の「いいとも」の終わりの方で(dwangoじゃなく)J-Stormの方の「Happiness」のCMが入ってました。大野くんとニノが前列にいるところ、「2人猪木」やってますね。(笑)

本日、スペースシャワーの「BIG HITS」で(恐らく)初「Happiness」のフルサイズPVがオンエアされたということで、ご覧になれた方はラッキー!
きっと1日中パワープレイ間違いなし!

今日は潤くんのお誕生日で、またメンバーからのお楽しみプレゼントがあったそうですが、何でも2部おわり(トリプル後)で既に殆どのお客さんが帰ってしまった状態の時に嵐メンが再度ステージに出てきてくれたのだとか。
残っていた人は超ラッキーでしたねぇ!
こういうこともたまにあるんですよね。

わたしの場合の「記憶に残るアンコール」というのは4回ほどあって、どれも大昔なのですが、1つは大沢誉志幸のソロデビュー時のライブでした。懐かし!

大阪の厚生年金中ホールだったと思いますが、アンコールも済んでもう客電もついて大半の観客はホールの外に出てしまっていた時に、突然緞帳が上がって演奏が始まったのでものすごくビックリした記憶があります。わたしはその時1F真ん中ぐらいの座席だったのだけれど、もう終演していたので友人とステージ前まで行って何気なくステージの方を眺めていたため、突然始まった演奏をかぶりつきで見ることができました。(笑) あれはビックリしたなぁ!

2つめは(やっぱりデビューコンサートだった)久保田利伸のライブ。これも厚生年金の中ホールで、しかもこれは『Lマガ』のライブチケットのプレゼント応募で当選したものでした。
彼もほとんどお客さんが帰ってしまった状態で登場し、確か「流星のサドル」を歌ってくれました。この時は警備の人が慌てて何人もホール内に流れ込んできて観客がステージに押し寄せて事故が起きないよう、ダーッと警備を固めてたのを覚えてます。

3つめは大貫妙子。
これは淀屋橋のフェスティバルホールに見に行った時、非常にいいコンサートでアンコールを2回やってもまだ歓声が収まらず、客電がついたにも拘わらず観客がかなり長い間アンコールを求める拍手と声援を送っておりました。
ター坊とバンドのメンバーはなかなか出てこないので、もうダメか?と思った時になんと彼らはもうすっかり私服に着替えた状態で登場。
「えーと、もうすっかり帰り支度にかかっていたんですが…」と笑いながらも熱気ある「アンコール!」の声に、「ピーターラビットとわたし」を歌ってくれました。この時ター坊は「こんな事は生まれて初めてです」って言ってました。大阪の観客は熱かったのでしょうか。

4つめは昔のブログにも書いたことがあるのですが、エルビス・コステロのライブに行った時に彼がアンコールで歌ってくれた「God Give Me Strength」。
これは感動的でした。
こういう感動があるからまたその感動を求めて再びライブに行きたくなってしまうのでしょうね。

「時間と空間を共有する」感動というのは人間の性なんですな。


ところで明日はちょっと忙しい。
『山田太郎ものがたりナビ』が関西で放映されるかどうかは怪しいけど、『山田太郎』が世界陸上で1回お休みの代わりに、嵐メンは『Mステ』に登場。
『スリルな夜』では水川あさみちゃんがニノについて語るらしいし、関西ではMBSで深夜に『青の炎』が放映されます。

『Mステ』、噂通り翔くんは間違ったままの振り付けで踊ってくれるのでしょうか、乞うご期待!!





月曜の夜の就寝前はいつも『嵐の宿題くん』を見るわけですが、番組の最後によくキムタクのニコンのCMが流れます。

キムタクがニコンのデジタル一眼レフ D80を手にしてファンダーを覗き、操作して

「やっぱりいいわ、Nikon…かっけー!」

とひと言つぶやくCMです。

黒いセーターに黒いパンツ&黒い靴と、カジュアルながらもシックな出で立ちの木村くん、そして手には黒のニコンD80。
彼が座る椅子から室内のインテリアも全て黒に統一され、高級感とアダルトな感じを醸し出しております。

そこに流れてくるジャズピアノ+サックスのフレーズがちょっと教授(坂本龍一)っぽくてカッコいい。

この音楽は誰だろう?と思ってググッてみたら、スリープ・ウォーカーという日本のJazzグループだった。元モンド・グロッソの中村雅人もメンバーなのだとか。

最近もう一つ、耳に留まったCMの音楽があったんだけど、それもちょっと教授っぽかったな。何だったっけ…。
わたしの場合、昔は「おっ、ちょっとカッコいいぞ、これは誰だ?」なんて場合は大抵教授か日向敏文だったりしたんですが、スリープ・ウォーカーは久しぶりに耳に留まった一曲でした。

ちなみにこのCMに使われているのは彼らの『The Voyage』というアルバムの中の「AI-NO-TABI」という曲だそうです。

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テーマ:CM - ジャンル:テレビ・ラジオ





朝の7時半に落雷によって故障してしまった浴室のリモコン修理の件で業者さんから「浴室のリモコン、取り寄せが来ましたんで伺っていいですか?」と電話があった。
早ぇーなぁ! 電話の時間も早いけど取り寄せも早かったね。
とりあえず無事に直ったけれど、ほんとに高くついた雷だった。

先日からずっとパワープレイで鳴り続けている嵐。
そしてそしてもう一組、飽きずに聴いているのはRADWIMPSの昨年末に出た4枚目、『おかずにごはん』!(←試聴あり)

最初に聴いたのが「有心論」と「セツナレンサ」だったのだけれど、どっちも個性的でいいなぁ。特に「有心論」が好きだ。
全曲作詞・作曲を担当しているボーカルの野田洋次郎くんの感性が素晴らしいな。ちょっと乾いた感じのザラザラしたギターのサウンドも好みだけれど、彼の書く詞がものすごく耳に入ってきて、声質も含めて歌唱能力の高い人なんだろうと思う。

「有心論」の歌詞の一節、

誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう?
だから君に会えないと僕は 隅っこを探して泣く 泣く

ここなんか、すごく耳に飛び込んでくるなぁ。


「セツナレンサ」はちょっとELLEGARDENが思い出される。このサウンドは似ているかな。たぶんどっちも好きだという人は多いんだろうな。
RADの方が(年齢的に若い分)少し切なく青さが感じられるけれど、野田くんのまさに今、青春を送っている人間のヒリヒリした心情が切り取られている歌詞が聴く人にすごく伝わるというかね。(彼はまだ慶應大生)
言葉数の多さも野田くんの作詞の特徴かも知れない。アジカンの後藤くんか!ってぐらいだけど、言葉のひとつひとつが非常にクッキリしていて耳を捉えて離さない。

ELLEGARDENと共通するもう一つの点はボーカルの野田くんの英語の能力かな。ELLEの細美くんの英語力も素晴らしいけれど、野田くんも帰国子女なので英語が堪能(ネイティブ並)で英語で歌うことと日本語で歌うことが全く同次元というかね、ごく当たり前というかね、邦楽/洋楽というような枠にもう捕らわれてないというかね。そういうレベルになっているんですね。

「セツナレンサ」なんて聴くと英語であっても日本語であってもこちらに届く歌の力が変わらないことに降参。野田くんのボーカリストとしての力量を感じます。

動画サイトにはいくつもPVがアップされていたけれど、どれも曲調が様々で面白い。ハードでギザギザなギターサウンドの速い曲もあれば非常に繊細な気持ちを歌った切ない歌もある。

RADWIMPSはまだまだパワープレイ状態が続きそうです。


【追】今日の「東京フレンドパーク」、サダヲちゃんと濱田マリのコンビだった。この番組を見たのは「キャッツアイ」のみんなが出た回以来です。(笑)
サダヲちゃんも濱田マリも運動神経が素晴らしいものだから、グランドスラム&金貨獲得新記録ペースで進んでいたのに最後のハイパーホッケーでホンジャマカチームに破れてしまい記録更新ならず。それでもサダヲちゃんは素晴らしかったです。

学生時代富田靖子のファンだったということで、彼女が80年代に出演した映画の作品名5つ挙げろ、というクイズで、淀みなく5作品を挙げていたのが微笑ましかった。
そうそう、『BU・SU』はわたしも大好きです。エンディングで流れる原坊の「あじさいのうた」がまたよかったなぁ。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽





先月、5/25にBS-hiでオンエアされたジョン・メイヤー・トリオの『ワールド・プレミアム・ライブ』を逃してしまったことを知る。
むぅ~、無念!

悔しがっていたら、6/17(日)の3:30am(!)にBS2で再放送があることが判明。あぁ、あぶない、あぶない。
これがあるからNHKは有り難い。
デジタルハイビジョンではDVD録画はできないので、結局BS2で放送された方が有り難かったりする。

やっぱりデジタルハイビジョン録画機がちょっと欲しいッス。

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽





iPod nano用に保護ケースを購入。
スモーキーブルーの革製のケースを選んだ。
ちょっと可愛い。

新しい曲を仕入れるべくTUSTAYAに立ち寄る。
いろいろ迷って BAKER BROTHERSの『BAKERS DOZEN』と山崎まさよしの『BULE PERIOD』を借りてきた。

BAKER BROS.はカッコいい!
彼らがサウス・イングランド出身?!
Jazzの棚に置いてあるけどコレはファンク。
しかも飛びきり思いっ切りと歯切れのよいグルーヴ満載の。
bakers dozen

もう、こういうお腹が揺すられるようなバカスカ・ドカスカのドラムはたまらんです!おまけにわが家のショボいスピーカーが恨めしくてたまらんです!!
お店で試聴した時のあの驚くような音の衝撃がわが家のスピーカーで聴くと全く再現されない!(涙)
せめてサブウーハーがあったらと願うベースの低音とほんとに地鳴りのようなバスドラの音の厚みよ。

M7の「WALK INTO MY WORLD」のリズムを刻むギターの和音とブラスのアレンジが渋い!
しまったなぁ、彼らにとってこのアルバムは3枚目になるみたいだけれど、最初の2枚も借りてくるんだったなぁ。

このアルバムでは13曲のうち女性ヴォーカルが5曲入ってちょっとムーディなナンバーもあり「大人のファンク」という色合いがあるけれど、先の2枚はデビューアルバム&ライブ盤で「過激でやんちゃなファンク」と形容されていた。
これはやっぱり最初の2枚も聴くべきだな。

BAKER BROTHERSはドライブのお供に決定。
それにしてもこのジャケットは何故かサンボマスターを連想させますなぁ。(右端のギターの彼が山口くんに見えるんだな)

まさやんの2枚組シングルベスト『BLUE PERIOD』はもちろん名曲揃いなので飽きない。車載用に自分で編集しなくてもここに全て揃っているではないか!と。

まさやんもオフィスオーガスタ&福耳での盟友・スガシカオも共通してデビュー時から最近までの楽曲をズラッと並べて聴いても少しもムラがない。
これは成長がないという意味ではなく(もちろん誉め言葉です)、初期の頃からその完成度が変わらないという意味で。

それにしてもやっぱりまさやんのスローナンバーは名曲が多い。
「One more time, One more chance」「振り向かない」「僕はここにいる」「Passage」。
「ガムシャラバタフライ」みたいなのも好きなのだけど。

あれもこれもどれもそれもなにもかにも欲しがってちゃ身が持たないね~

息継ぎなしで一気に歌われるこのフレーズは、やっぱりつい巻き込まれて一緒に歌ってしまうッス!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽





ちょっと鼻風邪をひいてしまった。
宮崎の生食きんかんでビタミンCを、そしてビタミンBのサプリメントを毎日摂っているというのに遺憾です。

Rei Harakami の『Red Curb』と『 [lust] 』を聴く。

ヘッドフォンでちょっと大きめのボリュームで聴くと、自然に目をつぶってしまう。
心地よくて目を閉じてしまっても耳と脳はものすごく研ぎ澄まされてグルングルンと動いている感じ。これはエレクトロニカ&テクノにおける独特の作用で、ただ目を閉じてヘッドフォンから流れてくる音楽を聴くだけで脳内の活性化が行われている気がする。

その昔、レーザー光線を使って複雑な幾何学模様などをスクリーンに映し出すレザリアムというショーがあったけれど、無意識にあぁいうものが脳内に浮かび上がる感じ。脳内で音がエコーする。不思議にこの音楽に終わりが来ないんじゃないかと思えるのは何故だろう。
幾重にも重ねられる音、ヴェールをまとったような音、はじけるような音、一つ一つの際立った音が「電子の水彩画」を色づけしている。

魅惑的――レイ・ハラカミの音楽を表現するのにわたしの中で一番シックリくる言葉だ。澄んで美しいけれど、単に美しいだけじゃなくてグッと心を掴むような、少しクラクラとするような音色を持つ。生演奏による汗も熱さもないけれど、脳が働いてジンワリと発熱するような不思議な感覚だなぁ。

彼の代表作として評価の高い『Red Curb』('01)より、現時点で彼の最新アルバムである『 [lust] 』('05)の方が個人的には好み。
曲だけ知っていてタイトルがわからなかった曲が『 [lust] 』に収録されているM-6「come here go there」だと知った。
一曲前のM-5、細野さんの名曲のカヴァー「owari no kisetsu」からの流れで聴くと本当に気持ちいいな。

「owari no kisetsu」は本来アッコちゃんのためにレイ・ハラカミがリミックスして仮歌を入れたものを作ったら、アッコちゃんを含む周囲の皆が絶賛したためこのアルバムに入れることになったのだとか。だから唯一の歌入り。
レイ・ハラカミが手がけたくるりの「ばらの花」のリミックス、UAの「閃光」、そしてこの「owari no kisetsu」は永遠のお気に入りだ。

やっぱり中毒性があるなぁ。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽





最近トリビュートアルバムがたくさん出ているけれど、4月末に細野さんのトリビュートアルバムが出る。
その名も『細野晴臣トリビュートアルバム -Toribute to Haruomi Hosono』。
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いやー、このラインナップはものすごい。
これはものすごく期待してしまうなぁ。
さすが細野さんの人徳ゆえなのか。

どれも聴きたいけど、嶺川貴子+教授で『風邪の谷のナウシカ』というのはちょっとそそられます。
ヤノカミで『恋は桃色』というのもいいなぁ。
ヴァン・ダイク・パークスも参加してるねぇ。
サケロックもラインナップに入ってるのもすごい。この間は『ウーマンリブ先生』でオールヌード(?)を披露してたと思ったら、源ちゃん!

ラインナップ見ただけでこれだけ心浮き立つというのは久しぶりです。
いやぁ、豪華です!

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あーあ、今日はもう『ハケン』のない水曜日。寂しーい。
そして何故か今朝方、チュートリアルの徳井くんの夢を見た。
なんで徳井くんだったんだろう?何か潜在意識が働いたのだろうか。謎だなぁ。
不思議と徳井くんへの好感度アップ。

今日、こんなニュースが出ていることに気がついた。

わたしが大好きなくらもちふさこの名作『天然コケッコー』の映画化にあたり、音楽をレイ・ハラカミが担当し、主題歌をくるりが歌うと発表が。
なんか音楽関係だけでも、もうかなりの期待が高まる。
監督が山下淳弘、脚本が渡辺あやというのも魅力なんだけれど、夏川結衣と佐藤浩市も出るらしい。これって”そよ”の両親の役だろうか?(にしてはちょっと若い気もするが)
写真を見る限り、そよを演じる夏帆ちゃんはわたしの持つそよのイメージと違ってちょっと華奢すぎる気がするんだけどなぁ。わたしのそよちゃんのイメージとしてはかなり長身で手足が長い人、ルックスは別として身体的なイメージとしては長澤まさみのイメージなんだけどな。

あの非常にのどかな山陰の田舎とレイ・ハラカミのエレクトロニカの音楽はどう融合するんだろう?
興味津々です。

ところで、出かけている間に指輪を落としてしまった。気に入っていたのに、抜け落ちた瞬間は全く気づかず。ちょっと緩いなぁとは思ったんだけど、まさか落とすとは。
でも不思議なことに、3ヶ月も前に失っていたピアスの片方が(なぜか)門扉のそばに落ちているのを発見。
あんなに雨風もあったのに、屋外にずっと埋もれていたはずなのに、なんで出てきたんだろう?しかも毎日のように見ている場所で突然光るものに気がついて寄ってみたらなくしたピアスだった。
こういうこともあるんだなぁ。

【本日のリターンズ】

「絵ハガキ2」の第2夜。
ミスターが驚異の1/50の確率で引き当てた「札幌時計台」をサックリと済まる。
大泉さんの御尊父・恒彦パパの名言:「それくらいインチキできんのか?」
翌早朝再びHTBの駐車場に集合し、新たに制作部に届いていた宮崎県(観光課)からの絵はがきを増量して、3回目の抽選。「暖かい所に行こう!」ということで大泉さん、見事に新着の宮崎・高千穂の絵ハガキを1/10の確率で引き当てる。
高千穂に向かったはいいけど、なんだかものすごい旅の満喫ぶり。もう絵はがきの場所を探すという本来の企画の趣旨なんてどうでもよさそう。(笑)

【本日のBGM】 歌うたいのバラッド/斉藤和義

普段、斉藤和義は全然聴かないのだけれど、この曲はいい歌ですなぁ。ミスチルの桜井くんと小林武史らが組んでいる Bank Band でもカヴァーしてたんですね。
関係ないけど動画サイトで「僕らの音楽」でトータス、田島貴男、斉藤和義&スガシカオの4人でウルフルズの「バンザイ」を歌っているのがあって眼福でありました。

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昨日の『僕らの音楽』は民生×陽水。

まず、なんで2人はこんなに膝をつき合わせて座ってるんだろう。ホントに膝が当たってるんですけど。こんなに近い距離に座らなくてもいいと思うんだけど。(笑)

陽水さんのお喋りは聞いていて心地よくて(声のせい?)、確かに話が湧き出るように喋るなぁ、なんて思いつつ聞き入ってしまう。

彼らはすごく相性が合うのだろうけれど、大先輩である陽水さんの気さくさや愛らしさは後輩を構えさせない自然体にさせる力があるんだろうな。

「京都に電話して」、陽水さんはかなりこの曲が好きなんだな。
「あれはきっとね、長い目で見ると評価され続けると思うけどね。あれ(「京都に電話して」)早くできてるとシングルの可能性もあったですかね?」なんて言ってた。

あぁー、民生のギターがいいです。
そしてサビのフレーズ、やっぱり歌っちゃうなぁ。

民生は近年はギタリストとしての評価も上がっているようですが、彼は元来器用な人で、どの楽器も一通り演奏できる。ベースも実は上手い。ユニコーンのライブではドラムも叩いたりしてました。
決してテクニシャンではないけれども”味のあるギター”で、ある意味(ユニコーン時代)リードギターのテッシーより上手かったりした。きっと演奏センスがいいんだろうなぁ。


最後はTV初お披露目、「月ひとしずく」。
陽水民生の「月ひとしずく」も好きだけれど、キョンキョンが歌っているのも好き。

この2人の醍醐味はやっぱり曲もさることながら歌詞にあると思うのだけれど、こういう”ひっかかり”のある歌詞を書いてくれるアーティストは大好きだ。
独自の世界観を持つ歌詞、これ大事。

今日出かけたついでにTSUTAYAで(半額キャンペーンにて)民生の旧譜を何枚か借りてきた。
ついでに『ゆれる』も借りてきた。
そしてタイムセール(半額だった)でアジカンの『フィードバックファイル』を購入。
今夜のお楽しみ。


【本日のどうでしょうClassic】

アラスカ第5夜。
まだまだ続く「ビストロ大泉」。連日パスタとの格闘が続く炎のシェフ大泉、「キングサーモンとホタテのソテー」は本当に美味しそうでした。いつも思うけれど、彼の盛りつけに料理人としてのセンスの良さが。実に上品。
でも相変わらず藤やんの料理に対する文句にシェフ大泉ブチ切れ。今日も頻繁に
カチッ
の文字が。
皆で後かたづけをするように促すシェフ大泉、率先してやろうとするミスターに藤やんが「みんなでジャンケンで決めようよ。」
「なんでわたしが後片づけやんなきゃいけないのよ」と不満をぶつける大泉さんに、「ゲームなんだから、参加しなさいよ。」と上手く誘い込み、結局は大泉さんの負け。
この辺の藤やんの大泉さん調教のテクニックはやはり天下一品!(笑)

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