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耕史くんのHPの4/23のStaff Journalに、近況報告として

4/24にブロードウェイで
「RENT 10周年チャリティコンサート」が行われ、
そこでオリジナルキャストとともに祝うため、本日渡米します。

(よって新選組!飲み会の実施は、
もうちょっと先になりそうです……)

って書いてあった。
じゃぁ、今週NYに来てたんだ。
ボストンでも6月にShubert Theatre で「RENT」が上演されるので見に行こうと思っている。

今思えば仕事の関係で、当時(関西では)神戸オリエンタル劇場で上演されていた「RENT」の日本公演(初演)を見るチャンスがあったのに見に行かなかった。あれは惜しいことをしました。耕史くん、出てたのにね。
大阪からだとちょっとアクセスがよくないんだもん、神戸オリエンタル。夢の遊民社なんかのお芝居は見に行ってたのになぁ。普段、ミュージカルを進んで見ないわたしには「RENT」は少しハードルが高かったのだった。

(よって新選組!飲み会の実施は、
もうちょっと先になりそうです……)

香取くんも「西遊記」終わったし、今の時期が飲み会によかったんでしょうか。あれだけの売れっ子の人たちが一同に集結するのは大層難しいだろうけれど、この文面からするとやっぱり耕史くんが幹事なんでしょうね、当然ながら。(笑) 
吉弥さんの日記にもそのうち記述が登場するでしょうか。


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うわー、ムカッパラ立つ~。
ものすごく一生懸命書いたエントリを投稿しようとしたら「サーバーにつながりません」って出て、アッと言う間に消えてしまったー!
ムカーッ!うーん、もう寝ようと思っていたのに、あまりにもストレスフルなので、もう一度書いてやる~!(同じものは書けませんが)

というわけで、ここからは録画をお願いしていたWOWOWの「蜷川幸雄2005~疾走する70歳~」が届いたので、その番組の感想です。

 


この番組は蜷川幸雄の2005年の仕事を振り返るドキュメント。
年末、今年蜷川さんが手がけたコクーンの舞台全作品をWOWOWで放映するから、その前宣伝も兼ねているのですね。

それにしても今年も相変わらずものすごい仕事量。
2月の「 幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」に始まって、「KITCHEN」「メディア」、そしてNY公演もあった「近代能楽集」、歌舞伎の「NINAGAWA 十二夜」、そしてこの秋の公演「天保十二年のシェークスピア」まで。本当に休む間もなし。

面白かったのは、彼が「今年を振り返って」という質問に対して、「自分のことがよく分かりました。屈辱的な怒りの持続力っていうことだけはあるんだなぁと、僕を突き動かしてるのは幸せな感じと言うよりは孤立感だなぁ、と。なんかいつまでも、怒れる若者じゃないんですけど”怒れるジジイ”という人間なんだってのが実に良く分かりました。」と言っていたこと。

彼が若き日を過ごした60~70年代は「反体制」の時代だったから、
やはり「怒れる若者」のエネルギーというのは彼の中に今も静かに流れているんだなぁ。

蜷川幸雄というと誰しも「灰皿を投げて怒る」というイメージがあるけれど、彼の舞台で仕事をした役者は口を揃えて「それはイメージの一人歩きだ」と言う。
演出助手の人が「蜷川さんは皆に求めることも厳しいけれど、自分にも人一倍厳しい」と語っていた。自分の理想とする芸術に到達するための妥協を許さない人なのだろうな。その分、家族との時間を犠牲にしてしまったことを反省していたけれど。

だから皆、蜷川幸雄が目指す場所へ彼と共について行きたい、と思うんだろうな。役者もスタッフも、誰もが「蜷川さんの言うことに『それはできない』と言いたくない」と言う。皆、蜷川さんに認めてもらいたい、蜷川さんの期待に応えたい、そう思っている。そう思われる蜷川幸雄という人はやっぱり大きな存在なんだなぁ。

インタビューを受けた一人、毬谷友子のコメントが印象的だった。
1つの舞台を完成させるということだけでなく、蜷川さんは役者の人生までも引き受けるということをしてくれる演出家だと。

蜷川幸雄の秘蔵っ子と言われて、蜷川から特別目をかけてもらっているように思われがちな藤原竜也ですら、「今出演している舞台がダメだったら(蜷川幸雄の期待に応えられなかったら)、蜷川さんとの次の仕事はないと毎回思っている」と、常に自分の持てる全精力を注がないと蜷川さんの目指すところには行けないプレッシャーを語っている。

蜷川さんがインタビューに答えて印象的だったことが2つある。

一つは「『知らない』『わからない』ということは恥だと思わなければダメだ」ということ。そして二つ目は「果物は青さが残っている方が好き」という発言。

わたしが最近ずっと感じていたこと、「『知らない』というのは恥ずかしいことなのだ」というのを、蜷川さんはハッキリ言葉にしていた。溜飲が下がりました。
「知らない」ということは、ある時には強い味方になることもあるけれども、知っていなければいけないことを知らないのは恥ずかしいことなのだ、と世間で言いづらくなってしまったのは何故だろう。わたし自身、口やかましい大人にはなりたくないと思っているが、容認することは真の優しさではないことを、もっと自覚しないといけない。

人との出会いというのは縁に導かれることが多いが、この間見た「英語でしゃべらナイト」で坂本龍一が、「英語で"Right Place,Right Time"という言い方をするけれど、その場にその時にいてその人と出会う、というのも(人と出会う)才能なのだ」と語っていた。

インタビューを受けた俳優やスタッフは皆蜷川さんと仕事が出来ることを光栄に思い、彼に認められたいと思い、彼の期待に応えたいと努力している。
蜷川さんは情熱あふれる優れた演出家であると同時に、彼らの成長を見守る師でもある。

どのぐらいの人が他者の人生の中で「この人に認めてもらいたい、この人と出会えてよかった」と思ってもらえる存在になり得るのだろう。
そう考える時、やはり蜷川幸雄という人はそう思わせるカリスマと、才能と、努力を備えた人なのだな、というのが印象に残った。

来年から彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督にも就任すると発表があった。
蜷川さんはまだまだ疾走を続ける70歳だ。

 





山本耕史くんが紅白の司会メンバーの1人に決まったそうですね。
お相手は仲間由紀江だそうなので、来年の正月時代劇(続編)と大河の番宣コンビになるわけなんだ。

どのみち、グループ魂&山崎まさよし、(そしてさり気なくSMAP)を見てみたいので録画をお願いしようと思っていたのだけれど、これはダメ押しでしょうか。

 


別に紅白の司会を引き受けたことに関して特別な感情はありません。が、ちょっと複雑な心境だ。できれば次に彼に出会う時というのは、お芝居で新境地を開拓する山本耕史に会いたいなぁ、と。

三谷さんが「会津にばかり行ってないで、今後は早く土方から離れて次の新しいことをやって欲しい、早く抜け出して欲しい」と雑誌で語っているそうだが、その気持ちはわたしにもとてもよくわかる。
もちろん「新選組!」での山本・土方は見たいのです。見たいのだけれど、それと同時に次のステージに上がっていく山本耕史の、俳優としての引き出しの豊富さも見てみたいのです。

「新選組!」でこれまでの山本耕史のイメージを一新させたことでは満足できず、やっぱり「もっともっと新しい山本耕史を見せて欲しい」と思ってしまうのは貪欲すぎるでしょうか…。

これは堺さんにも同じ気持ちがあります。「新選組!」の後、舞台や単発ドラマにもいくつか出演し、月9のキムタクドラマにも出ていたけれど、それでも個人的な印象として堺さんが「新選組!」をキッカケにグーンと飛躍した、というイメージがない。何というか、まだ堺さんの芝居の多彩さを堪能できるものに出会っていないというか。

耕史くんも、「新選組!」後、ドキュメンタリー番組やドラマ・舞台への出演、音楽活動もやっているのは知っているけれど、わたしにとってはやはり彼のイメージの大きな部分をまだ「土方歳三」が占めている。
来年の続編放送の後、本当に土方歳三が肉体を失った時に山本耕史も次のステージに移動していくのかな。

現在、耕史くんが漱石の「夢十夜」の映画化(オムニバス)で、第四夜のエピソードの主人公を演じているという情報が彼のHPに出てました。
わたしは「夢十夜」の「第三夜」を初めて読んだ時、ほんとにゾッとしましたね。あれは怖かった。なんて不気味な話なんだ。

あぁ、また思い出しちゃったよ。
やだなぁ!

何のかんのいいつつ、とりあえず今年の紅白は録画保存決定です。
ところで、SMAPが歌う時、耕史くんが紹介するのでしょうか。(←結局ミーハー)

 

 





WOWOWで三谷さんの「12人の優しい日本人」の公演が生中継されるそうです。
生中継ですか!

大阪のシアター・ドラマシティでの公演です。
多くのファンがチケット争奪戦に敗れて涙をのんだそうなので、WOWOW加入者には(ちょっと遅めの)お年玉になりそうですね。

放送日は

1月28日(土) 7:00pm~

この日は楽日前日だそうです。

というわけで、先生、またワガママ録画依頼が届くと思われます。
お頼み申します。
どうかひとつ。

 
【追記】
関連番組として、”検証!三谷幸喜「12人の優しい日本人」”という番組が1/7(土)以降随時WOWOWで放映されるようです。おそらく5~10分程度の番組ではないかと思いますが、内容は「作・演出を手がける三谷幸喜や主要キャストへのインタビューを交えて、見所を紹介するミニ番組」とのこと。放映日時は下記の通り。

★検証!三谷幸喜「12人の優しい日本人」 
 
1/7   (土)  6:55pm  & 10:50pm
1/8   (日) 9:50pm
1/11 (水) 9:50pm
1/12 (木) 9:50am  & 7:40pm
1/16 (月) 2:50pm
1/17 (火) 9:50am
1/21 (土) 1:04pm
1/24 (火) 9:50pm
1/25 (水) 0:54pm
1/27 (金) 5:10pm
1/28 (土) 7:45am





来年のお正月放映の「新選組!! 続編」に関する情報の露出も増えてきて、遠隔地にいるわたしとしては嬉しいのとリアルタイムで見られない歯がゆさとの両方の気持ちなわけですが、インターネットでの情報に関しては時間差がないですからね、これは大変有り難いわけです。

そんなわたしにとって 新選組!! 続編サイト「Shinsengumi Express」のオープンはまさに砂漠のオアシス的な存在です。
NHKにおいて(正確にはNHKエンタープライズとniftyとの共同制作なわけですが)こういう視聴者サービスは画期的なんじゃないでしょうか。「新選組!」ファンが何を望んでいるのかというツボをよく心得ていて、こちらの予想を上回る密度の濃いエンターテイメントな内容を、ほぼ毎日更新してくれている。
ブログ形式を取り入れ、ついには Podcast まで導入ですよ!

 


というわけで、第1回「新選組 Podcast」を早速ダウンロードして聴いてみました。

「新選組!」のDVD-BOX を持たない哀れなわたしは、当然ながら音楽を担当した服部さんと三谷さんの対談も聴いていないわけなので(本当に聴いてみたい!)、この栄えある?第1回が音楽担当の服部さんと今回続編の演出担当の吉川さんというのは興味津々だったわけです。

「新選組!」の49あるエピソードの中で、わたしの中で五指に入る傑作、第48回「流山」の演出を担当したのが吉川邦夫さんでした。
Wikipediaや他のサイトに行ってもわかると思うのですが、第1回から最終回までの演出家の名前が一覧で見ることが出来ます。
そして1年を通して49話ある中で、吉川さんはこの48回の「流山」、たった1度、この回のみを演出している。

以前のエントリーにも書いたし、多くの人が同じように感じていることだろうと思うけれど、事実上の最終回はこの「流山」の回ではなかったか、というぐらい、脚本内容の濃さ、演出の完成度の高さ、役者の見せ方、音楽のつけ方が見事でした。
その吉川さんが「続編」の演出を担当する、これはやはり期待もふくらみます。

そんな中で聴いた「新選組 Podcast」は聴き応えありました。
中身の濃い32分!司会の方も、ちゃんとこちらが知りたいなぁ、と思っているところをお二方に質問していて、とても面白い内容になっていました。

もしかしたら、BOXの方での三谷さんとの対談ででも出た話だったのかも知れませんが、まず「新選組!」のテーマ曲について、服部さんは「スピード感、疾走感、勢い」がこのドラマの肝だから、テーマ曲もそれを目指したと。
友人を「新選組!」ファンに引っ張り込んだ頃、彼女はドラマを見てなかったにもかかわらず、この曲を聴いて(わたしがMP3プレイヤーに入れてました)すごく興味を示した、ということがあって、やはり服部さんの音楽の力はすごいのだと実感しました。

服部さんの、48回「流山」の回の音楽発注を吉川さんから受けた時のエピソードも興味深かったな。
普通、ディレクターの頭の中にある音楽のイメージを、作曲家に言葉で伝えるのは難しいだろうと思うのだけれど、吉川さんはものすごく的確なのだそうです。
だからあの有名な最後のシーンで、「”声”でいきたい、清らかさ、神聖さ、賛美歌のような音楽を」との依頼があって、低めの女性コーラスで神々しいレクイエムのようなアレンジにした、ということでした。

服部さんの解釈も「白装束を着た近藤は、投降して確実に死への階段を上っていたわけで、その姿は天使にも見えるだろう、天から神様が覗いているだろう、という神々しい感じ」というもので、それを意識してあの新曲を書いたそうです。

ネタバレにならない程度に「続編」の内容と音楽に関するコメントもありましたが、「ここでこういう音楽がかかるか?!」という、これまでとは違うアプローチで音楽をつけているところがあるそうなので、すごく楽しみ。
吉川さんの話では、続編に関して、2本柱として「大河の50番目のエピソード」でもあり、「正月時代劇」のドラマとしても成立するように、というのがあるので、その最後の決め手として服部さんの音楽が新しいドラマの価値を付加してくれるだろう(現在鋭意編集中)、ということでした。

正月三が日に土方歳三が死ぬ話を放映するという「新選組!」続編の位置づけとして、ただ2004年大河の続編で、悲しい話だというだけで終わらせず、未来に向けてのメッセージがないといけない、と。
「死んで近藤勇の元に行ける」、「次のステージに行ける」という土方の近藤への思い、そしてまた周囲の人間の土方への思いが未来に向けての思いにつながると思う、という吉川さんの話に、ちょっとホロリときてしまった。

”死んで近藤勇の元に行ける” ――  史実としても当たり前のようにその事実を受け止めていたけれど、「新選組!」のドラマでの香取・近藤と山本・土方を見た後だと、確かに近藤を先に見送った土方にはそういう「幸せ」も残されていたというのが実感されますね。

最後に重要な質問として、あのテーマ曲が続編のドラマのいつどこでかかるのか?と司会者がお二人に尋ねたら、服部さんは「それは今言ってしまうわけにはいかないけれど、吉川さんは「新選組!」ファンの皆さんをとても大事に思っているから、絶対に期待を裏切らない形で登場しますよ」とのコメントをくれました。
ほんと、どんなオープニングでいくのか、どこでテーマ曲がかかるのか、どんなエンディングで締めるのか、三谷さんと吉川さんのことだから、すごくドラマチックな演出を用意しているんじゃないかと思います。それを想像しただけでほんとにワクワクする。

吉川さんが最後に、続編の現場は本当に熱くて、それを逃がさず画に出すつもり、そしてそれを受けて服部さんの最後の言葉、「その現場の皆の思いを一滴も漏らさず音楽にしたい」というのが、このドラマがいかに現場からも視聴者からも愛されているかの全てを物語っていますね。

完全に完結して欲しくない気持ちと、でも「死んで近藤の元に行ける土方」を見たい気持ちと、複雑なる心境ではありますが、気持ちは続編に向けて準備万端なのであります。

 





会津秋祭りの様子が、NTT東日本ふくしまのHPから実況中継されると知って、スタンバッてみました。

気が付いた時は既に武者行列は出発した後だったので、耕史くんたちのご挨拶があったのだろうとは思いますが、それは見られず。
武者行列が市内を回っている間、地元のグループの獅子舞パフォーマンスが鶴ヶ城の本丸イベント会場で行われている様子が延々と映っていただけだったので、一行が鶴ヶ城に帰ってくる時間帯をスケジュールで確認して、もう一度アクセスを試みる。

 


…が、今度はその時間帯はアクセスが集中しているらしく、「混み合っておりますので後ほどもう一度…」というような表示が。
うがーっ。

少し時間は押していて、予定時刻よりも15分ほど遅れて一行は到着…だけれども、映像はブツブツ切れて、またアクセス不可になったりしてちっとも見ーらーれーなーいー。

次にアクセスできた時にはステージに耕史くん、浅利陽介くん、中村俊太くんが上がっていて、耕史くんは中村くんの後ろに立っていた。
その時は中村くんがスピーチしていて、次に浅利くんが喋り始めたところでまた映像は途切れてしまった。
あーれー。

次に映像がつながった時にはもうステージには3人の姿はなく、武者行列がはける映像が…。 あーれー。

その様子からすると、耕史くんが一番最初に喋って次に中村くん、そして浅利くんだったのか、中村→浅利→山本 だったのか不明だ。
どっちにしろ、耕史くんのスピーチは聞けなかったのでした。
鉢巻き締めて黒のコート姿であったのは確認できたけど。そして浅野薫の後ろに立っていながら、頭一つデカかったですけど。
一瞬ながら、お姿が拝見できたのでヨシとするべきなんでしょうか。
声すらも聞けなかったけれども。
後は参加した方のレポートを楽しみにしておきます。

とりあえず、アメリカから「会津秋祭り」を見ようと試みた人間が1人は存在したと。現在、真夜中の3時なんですけどね。バカモノですか。

頑張った甲斐あって、30秒ぐらいだけ、土方さんのお姿を拝めました。
はははは。(涙)









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